2020年12月6日、小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウのサンプルを収めたカプセルを無事に地球に届けました。
この再突入カプセルを公開する企画展を、2021年3月12日より相模原市立博物館にて、3月27日より国立科学博物館にて開催します。カプセルの各部パーツを展示するとともに、「はやぶさ2」が成功させた6年間にわたるミッションの軌跡を説明します。
こちらのページでは、カプセル解説映像と回収映像、展示パネルや配布物をご紹介します。

(なお、観覧・入場は事前予約制です。相模原市立博物館は受付を終了しています。詳細は 開催概要をご覧ください。)

「はやぶさ2」カプセル解説・回収の様子

映像1:「はやぶさ2」再突入カプセル展示解説

映像2:「はやぶさ2」カプセル回収の様子(南オーストリア・ウーメラ)

チラシ(相模原市立博物館) 

配布物(相模原市立博物館)

「はやぶさ2」ミッションの軌跡

展示パネル 

展示パネル

パンフレット (Play Back HAYABUSA2) 

配布物

チラシ(はやぶさ2ミッションの流れ) 

配布物(はやぶさ2ミッションの流れ)