エリザベス・タスカー
翻訳: 磯辺 真純

いま私たちは、恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内で公転していて地球と同等のサイズである太陽系外惑星を、20以上知っています。現在ISASで開発が行われていてロシア主導の大型宇宙望遠鏡計画・WSO-UVに搭載されることになっている、「UVSPEX」と呼ばれる紫外線分光器(117〜144 nm)によって、その惑星が地球に似ているのか、それとも灼熱地獄である金星に似ているのか、見極める方法が確立されようとしています。

全文は、ブログ 「Cosmos」をご覧ください: 太陽系の外から見れば、地球も金星も同じ?:違いのわかる観測をUVSPEXで実現する - Cosmos (jaxa.jp)