広報活動
宇宙科学研究所では、研究や宇宙科学ミッションで得られた成果を社会のみなさんと共有し、人類の「知の財産」を広げていくことを大切にしています。
研究者による専門的な情報発信だけでなく、身近で親しみやすいかたちで宇宙科学の魅力を届けることを目指し、広報・アウトリーチ活動に取り組み、宇宙科学の最前線で生まれた知見を、できるだけわかりやすく伝えていきます。



宇宙学校
子どもたちからのあらゆる質問に研究者が直接答え、時には一緒に考える「宇宙学校」を全国各地で開催しています。枚撮り、共催団体を募集し、各地に新たな宇宙学校のわくわく感を届けています。






地域連携事業
宇宙科学研究所は住宅地が広がる政令指定都市・相模原市に位置する研究所であり、相模原キャンパスの存在そのものが地域資源となっています。
宇宙科学への理解を拡げ、宇宙に高い関心を寄せる地域のニーズに応えていけるよう、地元行政・地元大学・市立博物館・自治会・市民活動などと連携を図り、JAXAだけでは実現できない多様なイベントを実施しています。
相模原市立博物館との連携
相模原市立博物館とは特別公開での連携をはじめ、宇宙関連の企画展やイベントを多数実施しています。
- JAXA×博物館 企画展
- プラネタリウム番組制作
- トークライブ、パブリックビューイング など
行政との連携
相模原市とさまざまな事業で協力しています(シティセールス、広報、教育委員会、生涯学習、高齢者福祉、環境政策、文化振興など)。
- 「はやぶさの日」関連事業
- あじさい大学 など
関連事業所での連携
JAXAの研究施設が縁で友好を深めている5市2町で構成される「銀河連邦」のイベントや交流事業にも協力しています。
- のしろ銀河フェスティバル
- 大樹町宇宙交流センターSORA など
地域活動との連携
自治会、公民館、市民活動などが主催する自主的な学びの事業への協力、地域のおまつり出展などイベントへの協力、地元コミュニティFMでの情報提供などを行っています。
- 中央地区大人と子とも共に学ぶ宇宙教室
- 各地区のふるさとまつり など
