相模原市はじめとする銀河連邦が、2010年6月13日に幾多の困難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」を記念して同日を「はやぶさの日」と制定。毎年各所でイベントを開催しています。
また、今回は今年制定された 「さがみはらロボットフレンドリーDay (6月10日)」と初コラボ。「はやぶさ&ロボットWEEK」として はやぶさの「あきらめない心」「努力する心」に触れつつもロボットに親しんでいただける催しを相模原市立博物館やJAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟等で6月7日(日)から14日(日)に開催しました。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/1026674/hayabusa2/1026414.html
今回は6月13日(土)博物館と交流棟で行ったイベントを紹介します。

貼りきれないっ!
JAXAの交流棟では、7月5日にトリフネ・フライバイに挑戦する「はやぶさ2」を応援する 「トリフネ想像コンテスト」を実施。想定以上の方に参加いただきスタッフが2回も用紙のコピーに走るほど・・・。最終的に132枚ものイラストがはやぶさの日の交流棟を彩りました。

相模原市による「はやぶさ2」トリフネ・フライバイVR体験ブース(180名も体験!)

神奈川県×相模原市でロボット操作エリアを設置
交流棟の前には、絶対に帰ってくる「はやぶさ」にちなんで命名された 「特別高度救助隊 スーパーレスキューはやぶさ」の皆さんが今年も駆けつけてくれました。


ナイスレスキュー!

本村相模原市長も市民も激励。
「銀河天の川通り」を挟んで向かいにある博物館では 元はやぶさ2ミッションマネージャを務めた吉川 真 准教授よる講演会 「はやぶさ2拡張ミッション いよいよトリフネフライバイに挑戦」が午後に開催され、1か月を切った「トリフネ・フライバイ」の挑戦について、飛び入り参加が実現した拡張ミッションチームの三桝チーム長と共に計画を熱く語る講演となりました。

講演後の質問では、隕石が地球に衝突した場合の被害想定や小惑星の軌道変更というプラネタリーディフェンスの本質に迫る内容や小惑星のS型・C型等分類の違い、拡張ミッション運用室の話や研究者の探究心の源・リフレッシュ方法など多岐に渡り、ほぼ満席のおよそ200名の参加者から応援をいただきました。拡張ミッションチームはこの応援を力に変えて挑戦を続けます。


博物館のロビーでは「はやぶさ2」を背景に、JAXA応援団の襷をかけた 「宇宙なんちゃら こてつくん」 と 「さがみん」がグリーティングで大人気。

交流棟に戻っての一コマ
交流棟では初の取り組み 相模原市中央区による 「はやぶさWEEK×中央区花手水」
はやぶさ をテーマに地球・銀河・月・太陽をイメージした花(アジサイは相模原北公園より)が散りばめられており、癒しの空間でした。
ん?

三桝チーム長と吉川准教授がトリフネ想像コンテスト飛び込み参加!
さて、どんな絵を・・・(ナイショ?)
(2026/06/24)
