第10章 たくましき仲間たち

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いたずら

打上げ実験班の人々は、内之浦の町に分宿する。当然みんな同じカマのメシを食って多くの先輩・同輩・後輩を知り、たくさんの貴重な友人を得た。若くして世を去った友もある。しかし「人の和」の大切さを、これほど実地に教えてくれる現場はなかなかないのではないか。

打上げは、さまざまな原因で延期されることも多い。そのようなときの無聊を慰めるのは、お互いのいたずらだったりする。時には喧嘩になることもあるが、そこは目標を共有する同士、認め合って打上げまでの日々を楽しく過ごす。

そのようなエピソードのほんの一部を紹介する。

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