5.国際協力

1)日米科学技術協力事業・非エネルギー分野「宇宙」科学協力
   平成10年度主要活動
		研 究 代 表 者
	研究課題名			平成10年度の主要活動
		日  本  側	米  国  側
 彗星および小天体
上杉 邦憲
宇宙科学研究所・教授
Dr. W. Huntres
NASA HQ
1990年代後半から2000年初頭にかけて可能な小惑星探査及び彗星塵採集に関し,日米共同ワーキンググループが協議を積み重ねてきた.我が国が2002年度に打上げを予定している小惑星サンプルリターン計画「MUSES-C」では米国マイクロローバーの搭載や各種観測機器搭載による共同観測などが予定されており,それに向けて,日米間の協力項目,協力体制が詳しく検討されている.
人物交流 日本→米国  6名
米国→日本 10名
 惑星科学共同研究
T.水谷 仁
宇宙科学研究所・教授
U.鶴田浩一郎
宇宙科学研究所・教授
Dr. C. Pilcher
NASA HQ
月探査,火星探査など両国における惑星探査計画が効率的に進められるように米国科学者との惑星科学全般における共同研究が進められている.特に米国の月探査機「クレメンタイン」「Lunar Prospector」,火星探査機「Mars Global Surveyor」はそれぞれ我が国の月探査計画「Lunar-A」,火星探査機「のぞみ」計画と密接な関係がある.特に火星探査では我が国の探査機「のぞみ」に米国の装置が2個搭載され密接な共同研究が進められており,日米間で活発な人物交流が行われ,情報交換,協力体制について詳しい検討が行われている.
人物交流 日本→米国 12名
米国→日本 12名
共同デザープロジェクト
向井利典
宇宙科学研究所・教授
Prof. John Raitt
Utah State University
今後の将来計画については米国が主となって日本も参加し大気ミッションの提案書作製が進められている.また,これまでの科学研究者側の交流だけでなく,工学研究者の交流も含めた国際協力の道を議論しつつある.
人物交流 日本→米国  1名
ISTP/ GEOTAIL
向井利典
宇宙科学研究所・教授
Dr. G. Withbroe
NASA HQ
GEOTAIL衛星は,地球を取り巻く磁気圏のダイナミックな構造変化を多角的に捕らえることを目的とした国際太陽地球系物理研究計画(ISTP)の一貫として,1992年に打上げられた.GEOTAIL衛星は,地球の夜側に長く延びている磁気圏尾部のプラズマ特性に重点を置いた観測を担当しており,すでに6年余りにわたって質の高いデータを取得している.ISTPでは,現在観測中の他の磁気圏衛星や地上観測データを総合的に解析するとによって太陽−地球間での多彩なプラズマ現象の因果関係及びエネルギー輸送を理解することを目標としており,衛星や地上で取得されたISTP観測データは,米国NASA/ゴダード宇宙飛行センターですべて共通データ形式に変換され,各国の研究者に配布されている.この場合データ解析の研究成果は,国内外の学会・研究会で多数発表されており,国際共同研究も活発に行われている.平成10年度も前年度に引き続いてIACGのもとでNASA(米)のIM-8, WIND及びIKI(露)INTERBALL/TAILとの共同観測キャンペーンが行われた.
人物交流 日本→米国  5名
米国→日本 14名
		研 究 代 表 者
	研究課題名			平成10年度の主要活動
		日  本  側	米  国  側
長時間飛翔気球計画
廣澤春任
宇宙科学研究所・教授
Dr. John Holtz
NASA HQ
科学観測用長時間飛翔気球に関する工学技術,衛星を利用するテレメトリ,高々度気球技術等について情報交換を行った.
太陽共同研究
小杉健郎
宇宙科学研究所・教授
Dr. A. David Bohlin
NASA HQ
太陽観測衛星「ようこう」を中心とした太陽物理学の国際共同研究が続けられた.「ようこう」衛星には日米及び日英の協力による観測装置が搭載されている.日米協力によって製作した軟X線望遠鏡は太陽コロナのダイナミックな変動の様子を鮮明に捕らえている.既に350万枚以上の軟X線像を撮影した.また,日英両国により製作したブラッグ結晶分光計も従来にない高感度でコロナの温度,イオン比,運動の観測を続けている.衛星データの受信は日本の受信局だけでなくNASAの協力を得て深宇宙探査局(DSN)を含め,5局でも実施されている.全観測データは逐次公開し,各国の太陽物理研究者や一般の教育,科学啓蒙のための利用に供されている.研究成果は各国の学会や国際研究集会,学術誌等で多数発表されている.次期太陽観測衛星SOLAR-Bの共同開発研究も進められた.
人物交流 日本→米国  7名
米国→日本 55名
X線天文学
槙野文命
宇宙科学研究所・教授
Dr. C. P. Newton
NASA HQ
「あすか」に搭載のX線望遠鏡及びCCD撮像分光装置は日米協力で製作された.観測時間は,米国のみの観測に15%,日米共同観測に25%が割り当てられている.NASAは深宇宙探査局を使ってデータ受信の支援を行っている.解析ソフトウェアの準備,機器の較正は日米共同で打上げ後も改良が行われている.この目的の会議が日本と米国でそれぞれ開催された.Astro-E計画では日米協力により,X線望遠鏡と高分解能分光器が製作されている.この設計会議が日本,米国で開かれた他,機器の試験が日本で行われた.
人物交流 日本→米国  7名
米国→日本 51名
赤外線天文学
松本敏雄
宇宙科学研究所・教授
Dr. Harley Thronson
NASA HQ
日米共同で行った軌道赤外線望遠鏡(IRTS)の観測は大きな成果を上げたが,その後,共同で行われた衛星の位置決定,データ解析も終了し,観測データの公開に向けての準備を進めている.一方,ESAが打上げた赤外線天文台(ISO)の観測運用支援を日米共同で行い,大きな成果を上げて終決したが,今後も得られた観測データの解析上の協力関係を続ける.また,赤外線衛星ASTRO-F計画においても,観測器開発,受信支援,データ解析など共同で行うための準備を進めている.
人物交流 日本→米国  8名
米国→日本  4名
スペースVLBI
廣澤春任
宇宙科学研究所・教授
Dr. Dan Weedman
NASA HQ
1997年2月に打ち上げられた電波天文衛星「はるか」を用いるスペースVLBI観測計画(VSOP)について,共同研究・共同作業を行った.NASAジェット推進研究所,米国国立電波天文台の研究者と共同で,「はるか」のトラッキング運用,軌道決定,スペースVLBI観測を行った.
人物交流 日本→米国  4名
米国→日本 19名
2)日米気球協力
 超伝導マグネットスペクトロメターを用いた宇宙反粒子探査の研究が,高エネルギー加速器研究機構,東京大学理学部及び米国ニューメキシコ州立大学,NASA/ゴダードスペースフライトセンター等との共同研究として進められている.平成10年度は,過去5年間と同様に磁極に近いカナダ北部のマニトバ州リンレークにおいて,NASA/NSBFによる放球で気球実験が行われた.フライトは7月29日に実施され,高度37 kmで22時間にわたる観測が実現できた.飛翔終了後,観測器は直ちに回収され,搭載されていた大容量データレコーダーも無事回収され,現在解析が進められている.

3)「あけぼの」における日加協力
 極域プラズマ中のオーロラ粒子の生成機構の解明を目的とした第12号衛星「あけぼの」には観測項目のひとつとして日加協力のもとで開発されたスプラサーマルイオンエネルギー質量分析装置が搭載されている.このため,カナダ側担当機関CSA(カナダスペースセンター)に支援されたカナダの大学関係者が「あけぼの」衛星を使った極域上層大気の研究に参加している.また「あけぼの」からのテレメータ電波をカナダで受信して,日本に送ってきている.

4)日・ESA間の宇宙科学分野における科学協力
 日・ESA間の宇宙科学分野における協力を討議するため,日・ESA行政官会議が毎年開催される.この会議では,宇宙科学分野に於いて文部省(宇宙研)及びESA双方が,各々現在及び将来計画について,その概要を報告し,現在進行中の協力計画をレビューするとともに将来における共同研究の可能性について議論を行っている.これと平行して1988年より宇宙研とESA宇宙科学局との間で宇宙科学分野定期協議会を設け,協力プログラムについて討議してきた.以下はこれまでに行われている協力プログラムの概要である.
 赤外線天文学
 ESAは赤外線天文衛星(ISO)を1995年11月に打ち上げた.これに対して日米共同で第2受信局を用意して観測運用を支援してきたが,1998年4月に液体ヘリウムの涸渇とともに観測運用を終了した.今後も観測データの解析,公表において引き続き共同研究を続ける.
 X線天文学
 この分野では「てんま」とESAのEXOSATとの間での観測協力以来,緊密な協力が続けられている.宇宙研側では1993年2月に打ち上げられた「あすか」を,国際的な利用に供し,ヨーロッパの研究者からの申し込みについてもESA側の選考に基づいて観測データの共同解析を実施した.
 太陽系科学及び太陽物理学
 世界の4大宇宙機関(NASA,ESA,宇宙研,IKI)が共同して多数の衛星から成る観測網を実現し,組織的かつ大規模な太陽系総合研究を行う国際共同プログラムISTPが,IACG(機関間諮問グループ)を連絡協議の場として進められてきた.宇宙研からは「あけぼの」,GEOTAIL,「ようこう」が,ESAからはSOHO等がこの計画に参加.そのほかに米国,ロシアの数個の衛星が加わりネットワークを組んで観測を行っている.今後,惑星探査の分野でも協力が深まることが期待されている.
 惑星探査
 ESA側ではマルスエクスプレス(火星,2003),ロゼッタ(彗星核回収,2003)計画が進行中である.火星・月に関しては国際的な検討グループとして,それぞれIMEWG,ILEWGという組織ができ,検討が進んでいる.我が国では,「のぞみ」が既に打ち上げられ火星に向かっており,LUNAR-A(月),SELENE(月),MUSES-C(小惑星)計画が進行中である.これらの計画には既にヨーロッパとの共同研究が盛り込まれているが,今後,様々な形態での共同研究が実現されると考えられる.IMEWG,ILEWGへの参加を含め情報交換を密にしていく必要がある.


5)小惑星・彗星探査における国際協力
 2002年度に打上げ予定しているMUSES-Cミッションでは小惑星サンプルリターンに必要な技術開発を目指している.このミッションはNASAとの共同ミッションであり,米国のジェット推進研究所のマイクロローバの搭載や各種観測機器による日米共同観測などが予定されており,このための密接な共同作業が進められている.また,NASAの彗星塵サンプルリターンミッションである「Star Dust」ミッションとはサンプルの地上回収技術において共通点が多いために,これらの技術的情報交換のために共同ワーキンググループの作業として両国より人員を派遣しあって討論を重ねている.

6)日米テザー実験
 これまで行ってきたテザー・システム伸展並びに電子ビーム放射の日米共同ロケット実験を基盤として,米国の20 kmテザー衛星実験グループとも緊密な連絡とって,将来のテザー実験への道を探っていたところ,平成8年2月に行われたスペースシャトルからの第2回テザー実験(米国・イタリアの共同実験)が,19 kmのテザー伸展には成功したがそこでワイヤーが切断された.このために米国のテザー衛星計画は一時立ち上がり不可能ではないかと危惧された.しかし,現在再び将来の大気ミッションの提案に向け,議論が進められている.また,これまでの科学側だけの交流ではなく,工学側の交流についても道を探りつつある.

7)「ようこう」における国際協力
 太陽観測衛星「ようこう」を中心とした太陽物理学の国際共同研究が続けられた.「ようこう」衛星には日米及び日英協力による観測装置が搭載されている.日米協力によって製作した,軟X線望遠鏡は太陽コロナのダイナミックな変動の様子を鮮明に捕えている.また日英協力により製作したブラッグ結晶分光計も従来にない高感度で,コロナの温度,イオン比,運動の観測を続けている.衛星データの受信は,日本の受信局だけではなく,NASAの協力を得て深宇宙探査局(DSN)を含む5局でも実施された,全観測データは逐次公開し,各国の太陽物理研究者や一般の教育,科学啓蒙のための利用に供している.研究成果は,各国の学会や国際研究集会,学術誌等で多数発表されている.さらに次期太陽観測衛星SOLAR-B計画での共同研究についても検討が進められた.

8)「GEOTAIL」における国際協力
 1992年に打ち上げられた日米共同プロジェクトのGEOTAIL衛星は,現在広範囲にわたる地球磁気圏の定常観測を行っており,取得した観測データ量は飛躍的に増大している.特に,平成4年9月以降は日本側のプラズマ粒子計測の観測が出来るようになり,すべての観測機器が順調に動作している.日米の観測機器の取得したデータを総合的に解析することによって,磁気圏のダイナミックな構造及びその高温低密度のプラズマの素過程が徐々に明らかになってきている.衛星からのデータ取得は,日本の臼田受信局だけでなく米国NASAの深宇宙探査局(DSN)の協力を得ている.また,GEOTAIL衛星は,国際太陽地球系物理研究計画(ISTP)に加わっており,他の地球物理衛星や地上観測のデータを相互に交換し,磁気圏での現象を多角的に捉える総合解析を進めている.

9)「あすか」における国際協力
 ASTRO-Dは1993年2月20日に打ち上げに成功,「あすか」と名付けられた.「あすか」ではNASAとの間で,緊密な協力が行われた.搭載されたX線望遠鏡,CCDカメラを日米共同で開発した他,ソフトウエアの共同開発,NASA,DSN局の受信支援,観測データの管理・配布の協力が行われている.初期の試験範囲,性能,評価,解析を日米合同チームで行った後,本観測に入った(1993年秋).観測は,日米欧を中心とした世界の研究者の提案に基づいて行っている.観測提案の受付/選別は,宇宙研・NASA・ESAを通じて行っている.観測データに基づいた国際的な研究交流も深まっている.


10)「はるか」における国際協力
 MUSES-Bは1997年2月12日に打ち上げに成功,「はるか」と命名された.観測軌道への遷移,8mアンテナ展開,干渉稿実験,スペースVIBIイメージング実験に成功,その後,アメリカ国立電波天文台(NRAO)を含め,世界の40局を超える電波望遠鏡群と共同で世界初の国際スペースVLBI観測計画(VSOP)を続けている.「はるか」のトラッキング網としてNASA/JPL3局,米国NRAO,臼田の5局構成をとっている.また,VLBIモードで記録された観測テープの相関に,国立天文台三鷹,米国ソコロ,カナダのペンティクトンの相関局が協力している.1.6 GHz,5 GHz帯の観測により,各種活動的銀河核とそこから出るジェットの研究が行われている.

11)「のぞみ」における国際協力
 PLANET-Bは1998年7月にM-Vロケットにより打ち上げに成功,「のぞみ」と命名され,2004年1月に火星に到着し火星上層大気の観測を開始する.我が国初の惑星探査機であると同時に火星上層大気の観測を目的とした探査機としては世界でも初めての探査機となる.現在すでに,米国,カナダ,スウェーデン,ドイツ,フランスが搭載観測機の開発に参加しているほか,米国はDSN局による衛星のトラッキングにも協力する.観測が始まると更に多くの国の研究者が火星探査機「のぞみ」計画に参加することが予想される.

12)ASTRO-Eにおける国際協力
 1995年より第19号科学衛星ASTRO-Eの開発が始まり,NASAとの協力によるX線反射望遠鏡及び精密X線分光器の日米共同開発が進められている.これらの装置の製作,較正や,データの解析に使われるソフトウエアについての日米の研究者による準備も進められている.X線CCDカメラの開発でのマサチューセッツ工科大学との技術協力も進められている.さらに,ASTRO-Eの科学的成果を最大限に引き出すための日米欧の研究者による科学的作業グループの活動も行われている.

13)LUNAR-Aにおける国際協力
 LUNAR-A衛星は2002年度にM-Vロケット2号機によって打ち上げられる予定である.このミッションは月面に地震計及び熱流計を搭載したペネトレータを打ち込み,月震(隕石の衝突によるものを含む.),月表面における熱流量を計測することにより月の内部構造,月の進化過程等に関する知見を得ることにある.この計画においてフランス宇宙センター(CNES)が製作した画像情報圧縮用MICチップをCCDカメラに搭載する.また米国航空宇宙局(NASA)からはDSN(深宇宙探査網)地上局による追跡管制支援を受けることを予定している.

14)MUSES-Cにおける国際協力
 2002年度に打ち上げられる小惑星サンプルリターンを行う工学試験探査機MUSES-Cの開発が1996年度より始まった.これに伴い,日米の研究者間でワーキンググループが持たれ,双方の間の協力内容が議論された.これまでにリエントリーカプセルのアブレーターの開発に関する技術協力,DSN(深宇宙探査網)地上局による追跡管制,カプセルの地上回収等のNASAからの支援,およびJPLマイクロローバーの搭載,科学共同観測,採取されるサンプル等に関して,協力項目の検討が進められた.

15)人物交流
   外国からの来訪
    外国人研究員
    外国人研究員(客員分)[文部省]
	外国人研究員名	国   籍	研 究 課 題	招聘期間	受 入 責 任 者
Simnet, George, M.
(バーミンガム大学 教授)

連合王国
太陽衛星観測におけるコロナ質量放出の研究
10. 6.16
〜
10. 9.15
宇宙圏研究系
 教 授
 小川原 嘉 明
de Garruw, Thijs
(オランダ宇宙研究組織(SRON)宇宙科学実験室企画・上級研究員)

オランダ
赤外線による宇宙空間物体の研究
10. 7. 6
〜
10.10. 5
太陽系プラズマ研究系
 研究主幹
 鶴 田 浩一郎
Tzou, Horn-Sen
(ケンタッキー大学機械工学科 教授)

アメリカ合衆国
宇宙構造物の設計と制御に関する研究
10. 9. 2
〜
11. 1.31
システム研究系
 研究主幹
 雛 田 元 紀
Williams, Jr. Rube, Ben
(テキサス農工大学 講師)

アメリカ合衆国
高機能探査機の熱管理システムの開発研究
10. 9.28
〜
11. 3.27
宇宙科学企画情報解析センター
 センター長
 向 井 利 典
Langston, Glen, I.
(米国立電波天文台 研究員)

アメリカ合衆国
スペースVIBIによる活動銀河の研究
10.10. 8
〜
11, 4, 7
宇宙圏研究系
 研究主幹
 槙 野 文 命
Mahajan, Kushal, K.
(インド国立物理研究所 副所長)

インド
金星大気の力学と上部熱圏との結合について
10.10.15
〜
11. 4.15
太陽系プラズマ研究系
 研究主幹
 鶴 田 浩一郎

外国人研究員(COE分)[文部省]
	外国人研究員名	国   籍	研 究 課 題	招聘期間	受 入 責 任 者
Freund, Minoru, M.
(NASAエイムズ・地球外知的生物探査研究所 上級研究員)

アメリカ合衆国
IRTS搭載近赤外分光器NIRSによる宇宙物理学及び宇宙論研究
 9. 5. 1
〜
10. 4.30
宇宙圏研究系
 教 授
 松 本 敏 雄
Guan, Fu-Ling
(浙江大学 教授)

中華人民共和国

構造物の形態解析に関する研究
 9. 7. 1
〜
10. 6.30
宇宙探査工学研究系
 教 授
 名 取 通 弘
Drozdovski, Nikolai
(モスクワ電子工学大学特別研究所 主任研究員)

ロシア連邦
太陽発電衛星におけるマイクロ波電力の制御
 9. 7.14
〜
10. 6.30
宇宙探査工学研究系
 教 授
 高 野   忠
Edwards, Philip, G.
(文部省外国人研究員)

オーストラリア

スペースVLBIの研究
 9. 7.28
〜
10. 7.27
衛星応用工学研究系
 教 授
 平 林   久
Freund, Minoru, M.
(文部省外国人研究員)

アメリカ合衆国
IRTSデータによる赤外線天文学の研究
10. 5. 1
〜
11. 4.30
宇宙圏研究系
 教 授
 松 本 敏 雄
Nabatov, Alexander, S.
(電波電子工学研究所 研究員)

ウクライナ
火星探査機PLANET-Bの送信電波を用いた火星電離圏,大気の研究及び解析手法の研究
10. 6.15
〜
11. 6.14
惑星研究系
 教 授
 小 山 孝一郎
Edwards, Philip, G.
(文部省外国人研究員)

オーストラリア
「はるか」衛星による活動銀河の研究
10. 8.10
〜
11. 1.31
衛星応用工学研究系
 教 授
 平 林   久
Zanotti, Claudio
(イタリア国立研究評議会材料及びエネルギープロセス技術研究所 研究員)

イタリア
低圧燃焼限界近傍におけるコンポジット固体推進薬の燃焼特性に関する研究
10. 9.21
〜
10.12.20
宇宙推進研究系
 教 授
 高 野 雅 弘
解 永春
(中国空間技術研究院北京制御工学研究所 副教授)

中華人民共和国
磁気軸受型角運動量ホイールとその人工衛星姿勢制御への応用に関する研究
10.10. 1
〜
11. 9.30
宇宙探査工学研究系
 教 授
 二 宮 敬 虔
李 勇
(北京制御工学研究所 助教授)

中華人民共和国
知的構造物による柔軟宇宙構造物の振動制御
11. 2. 1
〜
12. 1.31
宇宙輸送研究系
 教 授
 小野田 淳次郎
若手外国人研究者短期研究プログラム [文部省]
	若手外国人研究者名	国   籍	研 究 課 題	受入期間	受 入 責 任 者
Linton, Mark, George
(カリフォルニア大学)

アメリカ合衆国
太陽活動領域のねじれた磁束管のダイナミックス
10. 7. 6
〜
10. 8.26
宇宙圏研究系
 教 授
 小川原 嘉 明
Bartholomew, Royston, John
(ケント大学)

連合王国
太陽系における高速度衝突現象の研究
10. 7. 6
〜
10. 8.26
惑星研究系
 教 授
 水 谷   仁
外国人客員研究員 [宇宙研]
	外国人客員研究員名	国   籍	研 究 課 題	受入期間	受 入 責 任 者
Bailung, Heremba
(インド先端科学技術研究所 助教授)

インド
ダストプラズマの観測方法の研究
10. 4. 1
〜
11. 3.31
惑星研究系
 助教授
 中 村 良 治
Michael, John Church
(バーミンガム大学宇宙研究分野 助教授)

連合王国
「あすか」衛星を用いたブラックホール候補星,連星系の研究
10. 6.19
〜
10. 8.14
宇宙圏研究系
 助教授
 高 橋 忠 幸
Monika, Balucinsca-Church
(バーミンガム大学宇宙研究分野 常勤研究員)

連合王国
ブラックホール候補星と低質量連星系のスペクトル解析
10. 6.19
〜
10. 8.14
宇宙圏研究系
 助教授
 高 橋 忠 幸
Rudolf, Alexander
(クランフィールド大学 研究員)

ドイツ
複雑物体まわりの流れの数値シミュレーション
10.11. 6
〜
10.12. 8
宇宙輸送研究系
 教 授
 藤 井 孝 蔵
Yu, Peiling
(中国科学院 主任研究院)

中華人民共和国
気球搭載用高性能なテレメータ,コマンドの研究
10.12.10
〜
11. 3. 9
システム研究系
 教 授
 矢 島 信 之
Peters, Stephen
(NASAジェット推進研究所 主任研究員)

アメリカ合衆国
MUSES-C探査機の着陸時の誘導,制御について
10.12. 8
〜
11.12. 7
システム研究系
 助教授
 川 口 淳一郎
Victor, Pavlenko
(ウクライナ核物理研究所 教授)

ウクライナ

プラズマ中の非線形現象の研究
11. 1.18
〜
11. 3.18
惑星研究系
 助教授
 中 村 良 治
 外国からの来訪者

	訪問月日	氏    名	所        属
	10. 4. 6	Kun, Min-Chio	台北駐日経済文化代表処
		Lu, Tse-Shin	台北駐日経済文化代表処
		Tai, Fu	台北駐日経済文化代表処
		Kuo, Zin-Chian	台北駐日経済文化代表処
		Chen, Jeng-Heng	台北駐日経済文化代表処
		鍾 興遼	台北駐日経済文化代表処
	10. 5.15	J. L. Culhane	マラード宇宙科学研究所
	10. 5.17	閔 桂束	前中国宇宙科学院長
		張 振民	中華人民共和国国家高技木航天領域C委員
		A B旭	中華人民共和国国家高技木航天領域C委員
	10. 5.29	Panda Kant Shukla	ドイツルール大学 教授
	10. 6. 1	Emilio Olzi	イタリア国立研究協議会材料及びエネルギープロセス技術研究所長
		Angelo Volpi	イタリア国立研究協議会材料及びエネルギープロセス技術研究所研究員
		Carlo Errani	イタリア大使館科学参事官
	10. 6. 2	Therese Margaret Lewis	オーストラリア科学アカデミー 国際プログラム担当官
	10. 6.11	潘 小晞	台湾工業技術研究院質量力量研究室
	10. 7. 2	Robert Hum	カナダ宇宙庁宇宙科学応用分野部長
		James Campbell	NASA ジェット推進研究所 火星科学プログラム,アクションマネジャー
		James H. Hall	米国大使館公使参事官
		Gilbert R. Kirkham	米国大使館NASA代表部
		Peggy Tsang	カナダ大使館科学参事官
		Roy Nakagawa	NASA国際宇宙ステーション連絡事務所長
		John M. Logsdon	ジョージワシントン大学宇宙政策研究所長
		Perez Philippe	フランス大使館科学官
		張 崑雄	台北駐日経済文化代表処 科学部長
		鍾 興遼	台北駐日経済文化代表処
		黄 瑞耀	工業技術研究院東京事務所長
		Francois Costard	パリ第4大学 地球・惑星力学地質学研究所
		Agustin Chicaro	ESA ESTEC火星プロジェクト研究員
		Raymond F. Askew	NASA宇宙ステーション上級研究員
	10. 8.13	Klaus Schroeter	ドイツ大使館一等参事官
	10. 9. 9	Tim Beardsley	Scientific Amercian編集長
	10. 9.12〜	S. N. B. Murthy	パデュ大学
	   22
	10. 9.16〜	Parent Jean-Paul	アエロスパシアル社
	   18
	10. 9.16〜	Ph. Novelli	フランス国立航空宇宙研究センター
	   21
	10. 9.17〜	J. M. Abbott	NASAルイス研究センター
	   22	L. A. Povinelli	NASAルイス研究センター
	10. 9.21〜	Gilbert R. Kirkham	NASA東京代表部
	   24	Guenter R. Rieger	NASA本部宇宙科学研究担当上級研究員
	10. 9.22	Craig Covault	Aviation Week上級編集員
	10.10. 8	Peter Ahlf	NASA本部
		Gilbert R. Kirkham	NASA東京代表部
	10.10.21	Valdimir Kim	モスクワ航空研究所応用機械電機力学 研究員
		Victor Tikhonov	モスクワ航空研究所応用機械電機力学 教授
		Galina Sognov	モスクワ航空研究所 研究員
		Yuri Vasiliev	モスクワ航空研究所応用機械電気力学 研究員
		Antonina Bugrova	モスクワ電気通信自動化研究所 教授
		Alexander Semekin	ツニマシュ研究所 研究員

	訪問月日	氏    名	所        属
	10.11. 2	Zou Guaeg-Yui	北京控制行程研究所 科技主任 研究員
		Chen Zu-Gui	北京控制行程研究所 主任設計師 研究員
		Wang Cun-En	北京控制行程研究所 副主任,副教授
		Yar Jur	北京控制行程研究所
	10.12. 7〜	Huang, Ming-Young	中山科学院第二研究所長
	   10	Shan Yu-Yung	中山科学院第二研究所 研究員
	11. 1.13〜	Peter J. Turchi	オハイオ州立大学航空宇宙工学 教授
	   14
	11. 1.19	Michael Norton	英国大使館参事官(科学技術担当)
	11. 3. 1	金 声震	北京天文台 教授

 宇宙科学研究所教官の海外渡航

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	佐藤 康則	 9. 4. 7〜10.10.31	ス ペ イ ン	ISO(赤外線宇宙天文台)による原始銀河の探査
	西田 篤弘	10. 4. 2〜10. 4. 8	フ ラ ン ス	宇宙空間研究委員会理事会出席及びプログラム委員会出席
	長瀬 文昭	10. 4. 2〜10. 4. 8	同上	宇宙空間研究委員会理事会出席
	石田  学	10. 4. 8〜10. 4.26	アメリカ合衆国	「あすか」搭載X線望遠鏡の機上観測による性能試験
	桑原 邦郎	10. 4.12〜10. 4.20	ド  イ  ツ	「突風とその再生化」に関するワークショップ出席及び講演等
			チェコ共和国
	名取 通弘	10. 4.14〜10. 4.24	アメリカ合衆国	宇宙構造物工学研究打合せ及び第39回構造,構造力学及び材料に関する会議出席
	小野田淳次郎	10. 4.19〜10. 4.26	同上	第39回構造,構造力学及び材料に関する会議出席
	水谷  仁	10. 4.19〜10. 4.27	フ ラ ン ス	ヨーロッパ地球物理連合会議出席
	中島  俊	10. 4.22〜10. 6. 1	アメリカ合衆国	月惑星探査計画に関する打合せ
	稲谷 芳文	10. 4.26〜10. 4.29	ド  イ  ツ	宇宙科学に関する将来計画等についての実状調査
	上杉 邦憲	10. 4.26〜10. 5. 3	アメリカ合衆国	第3回低コスト惑星ミッションに関する国際会議出席
	二宮 敬虔	10. 4.26〜10. 5. 3	同上	第3回低コスト惑星ミッションに関する国際会議及び第2回航空宇宙における非線型問題に関する国際会議出席
	橋本 樹明	10. 4.26〜10. 5. 3	同上	第3回低コスト惑星ミッションに関する国際会議出席
	山川  宏	10. 4.27〜10. 5. 3	同上	同上
	樋口  健	10. 4.26〜10. 5.15	同上	月惑星探査計画に関する打合せ
	山田 隆弘	10. 4.26〜10. 5.17	同上	高能率宇宙通信方式に関する共同研究
	川口淳一郎	10. 4.28〜10. 5. 3	同上	第3回低コスト惑星ミッションに関する国際会議及び第2回航空宇宙における非線型問題に関する国際会議出席
	松尾 弘毅	10. 4.30〜10. 5. 3	同上	月惑星探査計画の現状等についての打合せ
	水谷  仁	10. 5. 3〜10. 5. 8	同上	月惑星探査計画に関する打合せ
	藤村 彰夫	10. 5. 3〜10. 5. 8	同上	同上
	星野 真弘	10. 5. 3〜10. 5.15	ド  イ  ツ	磁気圏前面の衝撃波領域における非熱的粒子形成過程の共同研究
			ス  イ  ス
	桑原 邦郎	10. 5. 6〜10. 5. 8	大 韓 民 国	流体力学に関する研究打合せ
	上杉 邦憲	10. 5.10〜10. 5.17	アメリカ合衆国	第13回国際宇宙航行力学シンポジウム出席
	向井 利典	10. 5.11〜10. 5.14	同上	イメージ衛星搭載観測装置設計打合せ
	桑原 邦郎	10. 5.13〜10. 5.18	同上	計算流体力学と計算プラズマ物理の近代的開発に関するシンポジウム出席
	松本 敏雄	10. 5.18〜10. 5.24	同上	ASTRO-Fに関する日米協力の打合せ
	小川原嘉明	10. 5.19〜10. 5.24	同上	科学衛星による日米共同研究の協議
	名取 通弘	10. 5.19〜10. 5.25	同上	第2回宇宙インフレータブル構造全米ワークショップ出席等
	廣澤 春任	10. 5.24〜10. 5.26	大 韓 民 国	第8回日韓基礎科学合同委員会出席
	樋口  健	10. 5.25〜10. 5.31	アメリカ合衆国	月惑星探査計画の現状等についての打合せ
	小川原嘉明	10. 5.27〜10. 5.31	同上	ASTRO-E搭載機器打合せ
	井上  一	10. 5.27〜10. 5.31	同上	同上
	満田 和久	10. 5.27〜10. 5.31	同上	同上
	堀  恵一	10. 6. 1〜11. 3.31	同上	固体ロケット推進薬の燃焼に関する研究
	桑原 邦郎	10. 6.10〜10. 6.15	中華人民共和国	流体力学に関する打合せ
	藤井 孝蔵	10. 6.10〜10. 6.20	アメリカ合衆国	アメリカ航空宇宙学会(AIAA)第29回流体力学会議出席等
	稲谷 芳文	10. 6.11〜10. 6.14	同上	MUSES-C耐熱材料試験に関する打合せ
	石井 信明	10. 6.11〜10. 6.17	同上	MUSES-C耐熱材料試験に関する打合せ及びカプセル回収とパラシュート追跡に関する現地調査
	山田 哲哉	10. 6.11〜10. 6.17	同上	同上
	平木 講儒	10. 6.11〜10. 6.17	同上	同上
	安部 隆士	10. 6.11〜10. 6.20	同上	第7回アメリカ航空宇宙学会熱空気力学会出席
	田島 道夫	10. 6.13〜10. 6.21	同上	高温エレクトロニクス国際会議出席
	川口淳一郎	10. 6.14〜10. 6.17	同上	MUSES-C回収候補域の調査
	藤田 和央	10. 6.14〜10. 6.19	同上	第7回アメリカ航空宇宙学会熱空気力学会出席
	長瀬 文昭	10. 6.15〜10. 6.22	ド  イ  ツ	X線天文学のハイライト国際会議出席等
	槙野 文命	10. 6.16.〜10. 6.29	ド  イ  ツ	BLLac現象に関する会議出席及びX線天文学のハイライト国際会議講演
			フィンランド

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	Freund Minoru. M	10. 6.17〜10. 6.29	アメリカ合衆国	赤外線サーベイによる宇宙物理学国際シンポジウム出席等
	桑原 邦郎	10. 6.18〜10. 6.20	大 韓 民 国	浦項工科大学流体工学研究所にて講演
	的川 泰宣	10. 6.20〜10. 6.24	モンゴル国	アジア太平洋宇宙機関会議(APRSAF)出席
	高野  忠	10. 6.20〜10. 6.27	アメリカ合衆国	USRI電波科学会議出席及び研究発表
	奥田 治之	10. 6.21〜10. 6.28	同上	スペース赤外線観測についてのISAS/ NASA連絡会議
	松本 敏雄	10. 6.21〜10. 6.28	同上	同上
	中川 貴雄	10. 6.21〜10. 6.28	同上	同上
	藁品 正敏	10. 6.22〜10. 7. 9	キリバス共和国	M-V-3号機(PLANET-B)打上げ実験に関するロケットの追跡支援
	桑原 邦郎	10. 6.23〜10. 7. 3	ポーランド	流体力学に関する研究打合せ
			ド  イ  ツ
			オ ラ ン ダ
	井上  一	10. 6.28〜10. 7. 1	アメリカ合衆国	ASTRO-E搭載機器打合せ
	小川原嘉明	10. 6.28〜10. 7. 2	同上	同上
	満田 和久	10. 6.28〜10. 7. 2	同上	同上
	中村 良治	10. 6.28〜10. 7.12	チェコ共和国	1998プラズマ物理国際会議出席及びダストプラズマ波動現象に関する共
			ド  イ  ツ	同研究
	藤井 孝蔵	10. 7. 7〜10. 7.13	フ ラ ン ス	第16回国際数値流体力学会議及び微分方程式の数値計算の進歩に関する会議出席,講演
	小林 康徳	10. 7.12〜10. 7.18	アメリカ合衆国	第28回国際環境システム会議出席
	國中  均	10. 7.12〜10. 7.18	同上	第34回アメリカ航空宇宙学会ジョイントプロパルション会議出席等
	高村  禅	10. 7.12〜10. 7.18	同上	環太平洋金属材料国際会議出席
	石田  学	10. 7.12〜10. 7.19	同上	強磁場激変星アナポリス研究会出席
	船木 一幸	10. 7.12〜10. 7.19	同上	第34回アメリカ航空宇宙学会ジョイントプロパルション会議出席等
	市川 行和	10. 7.18〜10. 7.27	イ タ リ ア	原子衝突物理学国際会議執行委員会出席等
	佐藤 英一	10. 7.19〜10. 7.23	アメリカ合衆国	工業材料のマイクロメカニックモデルについてのNSFシンポジウム出席
	斉藤 宏文	10. 7.19〜10. 7.26	同上	第35回原子力と宇宙の放射線効果に関する国際会議出席
	山下 雅道	10. 7.20〜10. 7.23	大 韓 民 国	生物試料の生態野外観察,採集及び研究討論
	藤原  顕	10. 7.20〜10. 7.24	台     湾	西太平洋地球物理学会議出席及び司会
	星野 真弘	10. 7.20〜10. 7.24	同上	西太平洋地球物理学会議出席等
	吉川  真	10. 7.20〜10. 7.24	同上	同上
	安部 正真	10. 7.20〜10. 7.24	同上	西太平洋地球物理学会議出席及び発表
	高橋 忠幸	10. 7.20〜10. 7.25	アメリカ合衆国	光学機器技術者学会出席
	阿部 琢美	10. 7.21〜10. 7.24	台     湾	西太平洋地球物理学会議出席及び講演
	西田 篤弘	10. 7.22〜10. 7.25	同上	西太平洋地球物理学会議出席
	稲富 裕光	10. 7.25〜10. 8. 2	イスラエル	第12回結晶成長国際会議出席
	小林 康徳	10. 7.25〜10. 8. 5	フ ラ ン ス	第21回国際希薄気体力学シンポジウム出席等
	雛田 元紀	10. 7.25〜10, 8. 5	同上	同上
	小川原嘉明	10. 7.27〜10. 7.31	アメリカ合衆国	ASTRO-E搭載装置試験
	藤田 和央	10. 7.26〜10. 8. 3	フ ラ ン ス	第21回国際希薄気体力学シンポジウム出席
	中谷 一郎	10. 8. 4〜10. 8. 9	アメリカ合衆国	衛星技術開発協力の打合せ
	寺本  進	10. 8. 8〜10. 8.15	同上	大気圏飛行力学会議出席及び発表等
	川口淳一郎	10. 8. 9〜10. 8.16	同上	アストロダイナミクスシンポジウム出席及びMUSES-Cカプセル回収打合せ
	平林  久	10. 8.17〜10. 8.24	アメリカ合衆国	スペースVLBI打合せ
	二宮 敬虔	10. 8.20〜10. 8.28	大 韓 民 国	第14回国際自動制御連盟航空宇宙における自動制御シンポジウム出席等
	森田 泰弘	10. 8.23〜10. 9. 2	ス  イ  ス	第4回運動と振動の制御に関する国際会議出席及び発表
	廣瀬 和之	10. 8.30〜10. 9. 5	連 合 王 国	半導体表面物理に関する国際会議出席
	斉藤 宏文	10. 8.30〜10. 9. 6	アメリカ合衆国	将来惑星ミッションに関する打合せ等
	名取 通弘	10. 9. 1〜10. 9. 9	ロシア連邦	宇宙機械部品及び宇宙構造物等の現状調査
	高野  忠	10. 9. 2〜10. 9. 9	大 韓 民 国	日韓アンテナ伝搬/電磁環境/電磁界理論合同会議講演等
	西田 篤弘	10. 9. 3〜10. 9.12	ハンガリー	火星探査等に関する協議及び国際太陽地球系科学研究計画に関する協議
			スロバキア
	向井 利典	10. 9. 5〜10. 9.13	スロバキア	磁気圏尾部と磁気圏高緯度ロープ領域の共同研究

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	高野 雅弘	10. 9. 5〜10. 9.14	イ タ リ ア	ISAS及びTEMPEの共同研究に関する技術打合せ等
	的川 泰宣	10. 9.11〜10. 9.19	ロシア連邦	有人火星探査ワークショップ出席
	小川原嘉明	10. 9.13〜10. 9.20	アメリカ合衆国	太陽観測衛星に関する米国側搭載機器の選定審査会出席及び日米国際協力の協議
	藤井 孝蔵	10. 9.14〜10. 9.17	オーストラリア	第21回航空工学に関する国際会議出席及び司会
	星野 真弘	10. 9.14〜10. 9.19	ド  イ  ツ	GEOTAIL衛星とEQS衛星の共同研究
	小杉 健郎	10. 9.14〜10. 9.20	アメリカ合衆国	太陽観測衛星に関する米国側搭載機器の選定審査会出席及び日米国際協力の協議
	平林  久	10. 9.14〜10. 9.22	イ タ リ ア	第3回インテグラルシンポジウム出席
	桑原 邦郎	10. 9.17〜10. 9.20	大 韓 民 国	流体力学に関する情報交換
	高橋 慶治	10. 9.19〜10. 9.29	ス ペ イ ン	第5回ヨーロッパ宇宙電源会議参加
	奥田 治之	10. 9.19〜10. 9.27	ド  イ  ツ	日・ESA行政官会議出席等
			フ ラ ン ス
	田島 道夫	10. 9.19〜10. 9.27	ス ペ イ ン	ヨーロッパ宇宙電源会議出席
	中川 貴雄	10. 9.20〜10. 9.28	ド  イ  ツ	超大光度赤外線銀河に関する国際会議にて成果発表
	安部 隆士	10. 9.21〜10. 9.23	大 韓 民 国	再突入に関する高エンタルピー流れについての研究打合せ
	二宮 敬虔	10. 9.22〜10.10. 4	オーストラリア	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席等
	西田 篤弘	10. 9.25〜10. 9.29	同上	第6回宇宙機関会議(SAF)出席
	川口淳一郎	10. 9.25〜10.10. 4	同上	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席
	松尾 弘毅	10. 9.25〜10.10.10	オーストラリア	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)及び宇宙科学関係機関連絡協議会
			ス  イ  ス	(IACG)出席
	的川 泰宣	10. 9.25〜10.10.10	同上	宇宙機関会議(SAF),第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)及び宇宙科
				学関係機関連絡協議会(IACG)出席
	上杉 邦憲	10. 9.25〜10.10.13	アメリカ合衆国	MUSES-C打合せ,第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)及び宇宙科学関
			オーストラリア	係機関連絡協議会(IACG)出席
			ス  イ  ス
	廣澤 春任	10. 9.26〜10.10. 2	オーストラリア	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席
	森田 泰弘	10. 9.26〜10.10. 3	同上	同上
	雛田 元紀	10. 9.26〜10.10. 4	同上	同上
	小野田淳次郎	10. 9.26〜10.10. 4	同上	同上
	名取 通弘	10. 9.26〜10.10. 4	同上	同上
	樋口  健	10. 9.26〜10.10. 4	同上	同上
	稲谷 芳文	10. 9.26〜10.10. 5	ノルウェー	ロケットテレメータ受信設備及びロケット実験設備に関する実態調査等
			スェーデン
			デンマーク
	山本 善一	10. 9.26〜10.10. 5	同上	同上
	斉藤 宏文	10. 9.26〜10.10. 6	オーストラリア	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席
	向井 利典	10. 9.26〜10.10. 8	ノルウェー	北極域ロケット実験に関する調査研究
			スウェーデン
			ス  イ  ス
	佐々木 進	10. 9.27〜10.10. 3	オーストラリア	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席
	棚次 亘弘	10. 9.27〜10.10. 4	同上	同上
	佐藤 哲也	10. 9.27〜10.10. 4	同上	同上
	高野  忠	10. 9.27〜10.10. 8	同上	第49回国際宇宙航行連盟会議(IAF)出席等
	中島  俊	10. 9.29〜10.10. 2	アメリカ合衆国	貫入プローブ実験打合せ
	小川原嘉明	10.10. 1〜10.10.10	ド  イ  ツ	宇宙科学関係機関連絡協議会(IACG)出席等
			ス  イ  ス
	久保田 孝	10.10. 2〜10.10.19	カ  ナ  ダ	知能ロボットとシステムに関する国際会議参加
	平林  久	10.10. 3〜10.10. 9	アメリカ合衆国	超高分解能電波天文学に関するワークショップ出席
	田島 道夫	10.10. 3〜10.10.10	同上	電気電子工学協会SOI国際会議出席
	小林 秀行	10.10. 4〜10.10. 9	同上	超高分解能電波天文学に関するワークショップ出席
	Edwards Philip, G.	10.10. 4〜10.10. 9	同上	同上
	西田 篤弘	10.10. 4〜10.10.10	ス  イ  ス	ISTP衛星の総合データ解析の総合的研究及び打合せ

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	鶴田浩一郎	10.10. 5〜10.10.10	ス  イ  ス	ISTP衛星の総合データ解析の総合的研究及び打合せ
	中谷 一郎	10.10. 5〜10.10.10	同上	宇宙科学関係機関連絡協議会(IACG)出席
	小杉 健郎	10.10. 5〜10.10.10	同上	同上
	星野 真弘	10.10. 5〜10.10.17	同上	ISTP衛星の総合データ解析の総合的研究及び打合せ
	山田 隆弘	10.10. 5〜10.11. 8	ス  イ  ス	宇宙科学関係機関連絡協議会(IACG)出席及び将来型宇宙通信方式に関
			フ ラ ン ス	する研究打合せ
			ド  イ  ツ
	水谷  仁	10.10.10.〜10.10.17	ロシア連邦	国際月探査ワーキンググループ会議出席
	菅野 延枝	10.10.11〜10.10.18	ス  イ  ス	衝撃波領域における非熱的粒子形成過程の共同研究
	名取 通弘	10.10.13〜10.10.23	アメリカ合衆国	第9回国際適応構造物会議出席等
	奥田 治之	10.10.17〜10.10.26	フ ラ ン ス	赤外線天文衛星(ISO)シンポジウム出席
	松原 英雄	10.10.17〜10.10.27	フ ラ ン ス	ISOPHOTデータ解析の打合せ及びISOデータ解析国際会議における研究成果発表
	川口淳一郎	10.10.18〜10.10.22	アメリカ合衆国	MUSES-Cローバ及び航法インターフェース調整
	後藤  健	10.10.19〜10.11.21	フ ラ ン ス	スペースプレーン用先端耐熱複合材料に関する調査研究
			ド  イ  ツ
	高橋 忠幸	10.10.22〜10.10.26	アメリカ合衆国	TeV領域における系外天体の宇宙物理学国際会議出席
	栗木 恭一	10.10.24〜10.11. 2	イ タ リ ア	国際電気推進会議出席及び研究打合せ
	村上 敏夫	10.10.31〜10.11. 8	イ タ リ ア	残光X線発見後のガンマ線バースト天文学会議出席
	橋本 樹明	10.11. 1〜11. 8.31	アメリカ合衆国	宇宙機の姿勢制御に関する研究
	高野  忠	10.11. 2〜10.11. 8	フ ラ ン ス	スペースデブリ等観測施設に関する検討についての成果発表及び技術調査
	高野 雅弘	10.11. 3〜10.11.11	台     湾	中日工程技術検討会出席及び講演
	矢島 信之	10.11. 5〜10.11.14	中華人民共和国	大気球搭載望遠鏡の高精度制御とその太陽観測への応用に関する打合せ及び動作テスト
	斉藤 宏文	10.11. 7〜10.11. 4	アメリカ合衆国	第8回日米科学技術宇宙応用プログラム会議出席
	平林  久	10.11.11〜10.11.15	同上	VSOP及びスペースVLBI将来計画の打合せ
	西田 篤弘	10.11.14〜10.11.21	同上	日米科学技術協力(高エネルギー物理)評価委員会出席
	雛田 元紀	10.11.17〜10.11.24	オーストラリア	固体推進薬衝突実験立会等
	桑原 邦郎	10.11.20〜10.11.26	アメリカ合衆国	第51回流体力学に関する国際会議出席等
	小川原嘉明	10.11.22〜10.11.29	同上	ASTRO-E搭載観測機器打合せ
	中島  俊	10.11.22〜10.12.18	同上	月惑星探査計画に関する打合せ,調査研究及びアンテナアレイ駆動システムの調査
	中川 貴雄	10.11.22〜10.12. 3	イ  ン  ド	日印共同気球ワークショップ出席及び成果発表
	山田 哲也	10.11.25〜10.12.25	アメリカ合衆国	再突入カプセルの耐熱材料に関する研究
	小杉 健郎	10.11.28〜10.12. 5	同上	次期太陽観測衛星搭載の日米協力機器選定及び研究打合せ
	稲谷 芳文	10.11.29〜10.12. 3	同上	MUSES-Cカプセル試験
	川口淳一郎	10.11.29〜10.12. 4	同上	同上
	田中  智	10.11.29〜10.12.19	同上	月惑星探査に関する研究打合せ
	奥田 治之	10.11.30〜10.12. 5	ス ペ イ ン	ISO代表研究者会議出席
	市川 行和	10.11.30〜10.12. 5	大 韓 民 国	プラズマにおける原子分子素過程とそのデータベースに関する共同研究
	金田 英宏	10.12. 3〜11. 1.17	イ  ン  ド	日印共同気球実験
	稲谷 芳文	10.12. 4〜10.12. 7	ド  イ  ツ	カプセル用耐熱材料評価試験キックオフミーティング出席等
	向井 利典	10.12. 5〜10.12.11	アメリカ合衆国	GEOTAIL/ WIND/ POLARのプラズマ波動共同観測に関する議論
	早川  基	10.12. 5〜10.12.11	同上	アメリカ地球物理学会出席
	星野 真弘	10.12. 5〜10.12.11	同上	ISTP衛星の総合データ解析共同研究
	西田 篤弘	10.12. 5〜10.12.12	同上	アメリカ地球物理学会出席及びISAS/ JPL連絡協議会出席等
	松岡 彩子	10.12. 5〜10.12.12	同上	ISTP衛星の総合データ解析共同研究
	篠原  育	10.12. 5〜10.12.12	同上	同上
	菅野 延枝	10.12. 5〜10.12.12	同上	同上
	今村  剛	10.12. 5〜10.12.14	同上	PLANET-B電波科学打合せ
	上杉 邦憲	10.12. 6〜10.12. 9	同上	ISAS/ JPL連絡協議会出席
	松尾 弘毅	10.12. 6〜10.12.10	同上	同上

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	的川 泰宣	10.12. 6〜10.12.10	アメリカ合衆国	ISAS/ JPL連絡協議会出席
	阿部 琢美	10.12. 6〜10.12.12	同上	ISTP衛星の総合データ解析共同研究
	中谷 一郎	10.12. 7〜10.12.13	同上	PLANET-B協力打合せ
	鶴田浩一郎	10.12. 7〜10.12.13	同上	同上
	棚次 亘弘	10.12. 8〜10.12.17	フ ラ ン ス	エアーインテークの風洞試験
	澤井秀次郎	10.12. 8〜10.12.17	同上	同上
	尾崎 正伸	10.12. 9〜10.12.13	アメリカ合衆国	ASTRO-E搭載観測器打合せ
	高橋 忠幸	10.12. 9〜10.12.14	同上	「あすか」データ解析打合せ
	桑原 邦郎	10.12.11〜10.12.16	バングラディシュ	数値計算による気象予報に関するワークショップ出席
	井上  一	10.12.11〜10.12.19	フ ラ ン ス	「あすか」成果発表
	上田 佳宏	10.12.11〜10.12.28	フ ラ ン ス	「あすか」成果発表及びX線天体に関する共同研究
			連 合 王 国
	藤原  顕	10.12.15〜10.12.19	アメリカ合衆国	月惑星探査将来計画検討
	安部 正真	10.12.15〜10.12.19	同上	同上
	藤本 龍一	10.12.16〜10.12.30	同上	「あすか」データ解析打合せ
	中川 貴雄	10.12.20〜11. 1.17	インド	日印共同気球実験
	満田 和久	10.12.23〜11. 1. 2	アメリカ合衆国	「あすか」データ解析打合せ
	井上  一	11. 1. 7〜11. 1.11	同上	X線観測計画打合せ
	上杉 邦憲	11. 1.10〜11. 1.14	同上	MUSES-Cサイエンス・ピア会議出席
	藤原  顕	11. 1.10〜11. 1.14	同上	MUSES-C科学協力打合せ
	川口淳一郎	11. 1.10〜11. 1.14	同上	同上
	安部 正真	11. 1.10〜11. 1.14	同上	同上
	堂谷 忠靖	11. 1.10〜11. 1.14	同上	ASTRO-E搭載XISに関する打合せ
	小川原嘉明	11. 1.10〜11. 1.17	同上	衛星観測計画に関する協議
	向井 利典	11. 1.13〜11. 1.17	同上	GEOTAIL/ POLAR/ WINDの共同観測による磁気圏尾部領域一極域電流結合系とそこで発生する微視的現象への影響に関する議論
	吉川  真	11. 1.17〜11. 3.22	アメリカ合衆国	小惑星のための軌道決定に関する研究
	的川 泰宣	11. 1.20〜11. 1.24	スリランカ	宇宙科学と技術に関する国際会議出席
	早川  基	11. 1.24〜11. 1.30	アメリカ合衆国	PLANET-B中性大気研究打合せ
	鶴田浩一郎	11. 1.28〜11. 2.14	ド  イ  ツ	「あけぼの」衛星及び「のぞみ」探査機における国際協力打合せ
			フ ラ ン ス
			スウェーデン
			アメリカ合衆国
			カ  ナ  ダ
	藤原  顕	11. 1.31〜11. 2. 6	フ ラ ン ス	日欧における火星研究打合せ
	斉藤 芳隆	11. 2. 1〜11. 2. 9	アメリカ合衆国	TeV領域電子観測のための長時間気球開発
	奥田 治之	11. 2. 2〜11. 2.11	同上	ISO原始銀河候補天体のサブミリ波観測
	二宮 敬虔	11. 2. 3〜11. 2.14	チ     リ	第14回宇宙飛行力学に関する国際シンポジウム出席等
			ブ ラ ジ ル
	川口淳一郎	11. 2. 3〜11. 2.14	同上	第14回国際アストロダイナミクスシンポジウム出席及びLUNAR-A,DASH追跡支援についての打合せ
	上杉 邦憲	11. 2. 5〜11. 2.14	アメリカ合衆国	第14回国際アストロダイナミクスシンポジウム出席等
			ブ ラ ジ ル
	山川  宏	11. 2. 6〜11. 2.13	ブ ラ ジ ル	第14回国際アストロダイナミクスシンポジウム出席
	松本 敏雄	11. 2. 7〜11. 2.14	アメリカ合衆国	次世代サブミリ天文学ワークショップ出席及び研究打合せ
	中川 貴雄	11. 2. 7〜11. 2.14	同上	日米協力打合せ
	Freund Minoru M.	11. 2. 7〜11. 2.15	同上	赤外線データのカタログ化に関するワークショップ出席等
	上田 佳宏	11. 2. 7〜11. 2.13	イ タ リ ア	X線サーベイに関するワークショップ
	西田 篤弘	11. 2. 9〜11. 2.12	アメリカ合衆国	NASAとの協力体制についての協議
	橋本 正之	11. 2.17〜11. 2.22	同上	宇宙科学に関する実態調査及び衛星管制システムの打合せ
	国中  均	11. 2.21〜11. 2.25	同上	MUSES-C搭載機器に関する打合せ
	安部 隆士	11. 2.21〜11. 3. 5	セ ネ ガ ル	高速再突入実験機(DASH)回収のための現地調査等
			モーリタニア

	氏  名	出張期間	渡航先国	          渡  航  目  的
	森田 泰弘	11. 2.21〜11. 3. 5	セ ネ ガ ル	高速再突入実験機(DASH)回収のための現地調査等
			モーリタニア
	中川 貴雄	11. 2.24〜11. 3.11	イ  ン  ド	マゼラン星雲大研究における気球実験
	金田 英宏	11. 2.24〜11. 3.11	同上	日印共同気球実験
	的川 泰宣	11. 2.26〜11. 3. 3	ド  イ  ツ	ペーネミュンデ科学館における展示調整及び現場調査
	佐藤 哲也	11. 2.27〜11. 3.14	アメリカ合衆国	スペースプレーンに関する研究ならびに風洞設備の調査
	栗林 一彦	11. 3. 1〜11. 3. 6	アメリカ合衆国	浮遊炉ワークショップ出席
	井筒 直樹	11. 3. 1〜11. 3. 7	中華人民共和国	気球搭載大型太陽望遠鏡制御の技術指導
	斉藤 義文	11. 3. 1〜11. 3. 8	アメリカ合衆国	太陽・地球系将来計画に関するワークショップ出席及び打合せ等
	松岡 彩子	11. 3. 3〜11. 3.10	同上	PLANET-B磁場解析打合せ
	棚次 亘弘	11. 3. 6〜11. 3.21	同上	宇宙エネルギーに関する研究調査
	稲富 裕光	11. 3. 7〜11. 3.31	同上	微小重力環境における半導体結晶に関する研究
	安部 隆士	11. 3. 8〜11. 3.11	同上	回収体の耐熱構造に関するレビュー出席
	稲谷 芳文	11. 3. 8〜11. 3.11	同上	MUSES-Cカプセル試験結果に関する打合せ
	山田 哲哉	11. 3. 8〜11. 3.12	同上	同上
	澤井秀次郎	11. 3. 8〜11. 3.12	同上	太陽系探査における推進システムの調査
	上杉 邦憲	11. 3. 8〜11. 3.14	同上	二液推進系搭載探査機に関する技術調査(MUSES-C)
	川口淳一郎	11. 3. 8〜11. 3.14	同上	二液推進系搭載探査機に関する技術調査(MUSES-C)及びPLANET-B軌道計画,追跡支援調査
	藤原  顕	11. 3. 9〜11. 3.14	同上	宇宙検疫会議出席
	安部 正真	11. 3. 9〜11. 3.14	同上	惑星小惑星探査計画協力打合せ
	桑原 邦郎	11. 3.10〜11. 3.13	大 韓 民 国	流体力学に関する研究打合せ
	小川原嘉明	11. 3.10〜11. 3.14	アメリカ合衆国	ASTRO-E衛星の搭載機器設計打合せ
	朝木 義晴	11. 3.14〜11. 3.18	同上	電波位相補償法及び将来の位相補償技術についての議論
	山田 哲哉	11. 3.15〜11. 3.21	フ ラ ン ス	「再突入飛翔体及びシステム」シンポジウムにて成果発表
			イ タ リ ア
	西田 篤弘	11. 3.18〜11. 3.22	フ ラ ン ス	宇宙空間研究委員会理事会出席
	山田 隆弘	11. 3.18〜11. 3.27	台     湾	第3回衛星地上システムと運用コスト削減に関する国際シンポジウム出席等
	橋本 正之	11. 3.21〜11. 3.25	同上	第3回衛星地上システムと運用コスト削減に関する国際シンポジウム出席
	小山孝一郎	11. 3.21〜11. 3.28	アメリカ合衆国	日米共同テザー衛星計画提案のための立案作業
	二宮 敬虔	11. 3.21〜11. 3.27	フ ラ ン ス	IAF国際プログラム委員会出席等
	水野 貴秀	11. 3.22〜11. 3.26	アメリカ合衆国	MUSES-C搭載機器打合せ
	的川 泰宣	11. 3.23〜11. 3.26	フ ラ ン ス	IAF国際プログラム委員会出席
	村上  浩	11. 3.23〜11. 3.27	アメリカ合衆国	超軽量光学系ワークショップ出席及び研究打合せ
	井上  一	11. 3.24〜11. 3.31	ド  イ  ツ	X線背景放射及び遠方のX線探査に関する協議
	平林  久	11. 3.28〜11. 4. 2	アメリカ合衆国	スペースVLBI技術打合せ
	名取 通弘	11. 3.28〜11. 4. 2	同上	同上