展示室の紹介

衛星、探査機、ロケット! 宇宙研の歴史と最前線を凝縮

「はやぶさ」の実物大模型など宇宙科学研究所が開発してきた衛星・探査機の模型を展示しているほか、相模原キャンパスでの様々な活動を紹介する映像作品が自由に楽しめるコーナー、宇宙関連の本をお読みいただける「JAXAさがみはら文庫」、お子様に大人気のスタンプラリーなどでお楽しみいただけます。

「はやぶさ」展示コーナー

「はやぶさ」の実物大模型は、実機の詳細設計にあわせて制作されています。「はやぶさ」が試料を採取した小惑星「イトカワ」の模型も展示しています。見つけられるでしょうか?

人工衛星や探査機、ロケットの模型

宇宙科学研究所で開発されたロケットや人工衛星、探査機の模型を展示しています。

談話スペース
 

「JAXAさがみはら文庫」の本を読んだり、休憩ができるコーナーに、70インチの大型ディスプレイを設置しました。映像表示用のタッチパネルで選んだ映像が大画面でご覧になれます。宇宙科学研究所をはじめ、相模原キャンパスでの様々な活動を紹介する映像作品を楽しめます。

スタンプラリー

お子さんを中心に大人気のスタンプラリー。
黄色い台を目印に、人工衛星や探査機のスタンプを集めてください。

「交流棟(仮称)」(2018年1月オープン予定)

宇宙科学研究所では、相模原キャンパス内に新たな展示施設を建設することについて、かねてより検討を進めてきました。

このたび、宇宙探査イノベーションハブ(以下・「探査ハブ」)が相模原キャンパス内に「宇宙探査実験棟」を整備することになり、この施設に隣接する形で展示、ならびに、JAXA職員と外部の方が交流する施設を整備し、敷地・インフラ等の効率的な整備を図っていくことになりました。

この施設は、一般来場者にも可能な限り開放し、JAXAのアウトリーチ活動に活用されます。