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X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)

機体データ

名称 ひとみ(ASTRO-H)
開発の目的と役割
  1. 硬X線望遠鏡によるはじめての撮像分光観測
  2. はじめてのマイクロカロリメータによる超高分解能分光観測
  3. 0.3キロ電子ボルトから600キロ電子ボルトと、3桁以上にもおよぶ、過去最高の高感度広帯域観測

を通じて、ブラックホールの周辺や超新星爆発など高エネルギーの現象に満ちた極限宇宙の探査・高温プラズマに満たされた銀河団の観測を行い、宇宙の構造やその進化を探ることを目的とする。

打上げ 日時 2016年2月17日 17時45分
場所 種子島宇宙センター
ロケット 新しいウィンドウが開きます H-IIAロケット30号機
構造 質量 2.7 t
軌道 高度 約575km
傾斜角 31度
種類 円軌道
周期 約96分
主要ミッション機器
  • 軟X線分光器(SXS)
  • X線CCDカメラ(SXI)
  • 硬X線撮像検出器(HXI)
  • 軟ガンマ線検出器(SGD)
  • 軟X線望遠鏡(SXT-S,SXT-I)
  • 硬X線望遠鏡(HXT)