| お知らせ |
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皆様からいただいたメッセージや名前は、搭載のための処置(ベーキング)が終了した後に種子島に送付され、6月5日に「かぐや(SELENE)」に取り付けられました。
搭載場所は写真(クリックで拡大)のように、太陽電池パネルと、観測機器の冷却用のパネルの下の部分です。残念ながら、ネームシートは衛星に取り付けられた後、黒いMLI(多層断熱材)で覆われているので、外から見ることができませんが、世界の約41万人の人たちの名前・メッセージを刻んだネームシートは、間違いなく、「かぐや」とともに月に行くことになりました。 |
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「かぐや(SELENE)」の打上げ日は、9月13日に決定しました。詳しくはこちら>>
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セレーネの愛称は、「かぐや」に決定しました。詳しくはこちら>>
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セレーネにみなさんの名前とメッセージ載せて月に運ぶ「月に願いを」キャンペーンにたくさんのご応募ありがとうございました。集計の結果、国内234,498名、海外178,129名、合わせて412,627名もの応募をいただきました。詳しくはこちら>> |
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| キャンペーンに寄せられたメッセージ |
| このキャンペーンに賛同してくださった方々や、プロジェクト担当者からのメッセージなどを掲載しています。こちらから>> |
| セレーネ(SELENE)とは |
月周回衛星SELENEは、日本初の本格的な月探査機です。
主な目的は、月の起源と進化の解明のための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うことです。
セレーネは高度約100kmの極・円軌道を周回する主衛星と、より高い楕円軌道を周回する2機の子衛星(リレー衛星・VRAD(ブイラド)衛星)から構成されます。
これらの衛星には15種類のミッション機器が搭載され、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査が行われます。
<主要諸元>
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質量:約 3トン |
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全長:約 4.8m |
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胴体幅:約 2.1
m |
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軌道:高度100kmの月周回円軌道,軌道傾斜角90度 |
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