YODA Laboratory

(このコンテンツの更新は終了しました。2015.03.31)

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国際宇宙ステーションを利用した科学実験

依田研究室をはじめ、環境利用科学研究系の各研究室では、 新機能物質の創生とメカニズムに関する実験を行なっています。

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国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーション( ISS )は、実験、観測、居住等のための多目的有人施設で、米国・ロシア・欧州・カナダなど
世界15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトです。( ISS のパンフレット 2014.2月発行)

  • 大きさ: 110 m x 80 m (サッカー場くらい)
  • 飛行速度: 約 8 km/秒 ( 90分で地球を一周、16周/日 )
  • 飛行高度: 330 km~480 km
  • 微小重力: 10-6g~10-4

日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーションにある日本で初めての有人施設となる「きぼう」では、宇宙飛行士が長期間活動できます。
(JAXAのホームページ、「きぼう」のパンフレット 2014.2月発行)
微小重力は、地上において不可能な物理現象を利用できることから、新たな材料を創り出したり、原理の実証
などの面で有効な環境(主な特徴)です。

  • 熱対流の抑制
  • 少ない浮力・沈降
  • 静水圧の減少
  • 無容器保持
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研究者紹介

・依田眞一(YODA ShinicShi) 宇宙航空研究開発機構 名誉教授 »» JAXAリポジトリ

 

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