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日本の宇宙開発のはじまり
内之浦の登場
ラムダの苦悩と栄光
初期のミューと宇宙科学
M-3S2とハレー彗星探査
M-3S2の惑星たち
はじまった大型の国際協力
究極の個体ロケットをめざして
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AVSAと糸川構想
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百万の味方
輝かしい始まり
ある新聞記事
昔の人は偉かった
ペンシルの時代
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道川の「発見」
ペンシルの斜め発射
ベビーの時代
ベビーロケットの飛翔
ミシシッピ河の水先案内
決死の匍匐(ほふく)前進
科学者の風流
ロケットのように走る男
八艘跳び
カッパのひのき舞台
ロケット・シリーズの名称
カッパ・ロケットのスタート
一難去ってまた一難
カッパ6型の完成
メーカーの苦労
ペンシルにつづくダブルベース推薬の二番手であるベビーロケットは、外径8cm、全長120cm、重さ約10kgのベビーロケットだった。前に述べたように富士精密ではすでに先行的な燃焼実験を行っていた。