教員紹介 | 宇宙工学分野

2021年10月20日現在

氏名 職名 研究キーワード
石井 信明 いしい のぶあき 教授 月惑星探査計画のミッション解析
大槻 真嗣 おおつき まさつぐ 准教授 ロボティクス、メカトロニクス、ダイナミクス、テラメカニクス
小林 大輔 こばやし だいすけ 准教授 スペースチップ工学
小林 弘明 こばやし ひろあき 特任准教授 推進システム、極低温推進剤、水素エネルギー
坂井 真一郎 さかい しんいちろう 教授
曽根 理嗣 そね よしつぐ 准教授 宇宙用電池、電源、燃料電池、水電解、再生形燃料電池、炭酸ガス還元
高木 亮治 たかき りょうじ 准教授 計算工学、数値流体力学、高性能計算
竹内 伸介 たけうち しんすけ 准教授 宇宙機と飛翔体の構造と機構
田中 孝治 たなか こうじ 准教授 宇宙機電源、宇宙太陽発電、無線送電、太陽光発電
徳留 真一郎 とくどめ しんいちろう 准教授 ロケット推進系
戸田 知朗 とだ ともあき 准教授
冨木 淳史 とみき あつし 准教授
福島 洋介 ふくしま ようすけ 助教 自律遠隔システム
船木 一幸 ふなき いっこう 教授 宇宙機推進システム、プラズマ工学
牧 謙一郎 まき けんいちろう 助教 無線エネルギー伝送、レーザー送電
水野 貴秀 みずの たかひで 教授 LIDAR, Laser Range Imager, RADAR
山田 和彦 やまだ かずひこ 准教授 大気圏突入システム、高速流体力学、高温気体力学
山本 善一 やまもと ぜんいち 教授 深宇宙
吉光 徹雄 よしみつ てつお 准教授
氏名 石井 信明(いしい のぶあき)
身分 教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業
研究のキーワード 月惑星探査計画のミッション解析
研究指導内容・方針 これまで日本が打上げてきた月惑星探査機のミッション解析や軌道力学を中心としたシステム検討を学び、将来の探査計画への発展を試みる。
進学希望者へのメッセージ 軌道解析や誘導制御など応用力学に関する知識と興味がある人が望ましい
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ
氏名 大槻 真嗣(おおつき まさつぐ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業
研究のキーワード ロボティクス、メカトロニクス、ダイナミクス、テラメカニクス
研究指導内容・方針 月惑星の着陸探査機や天体表層を移動して探査するローバに関する研究を行う。
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 大槻 真嗣(宇宙機応用工学研究系)
氏名 小林 大輔(こばやし だいすけ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業
研究のキーワード スペースチップ工学
研究指導内容・方針 1.内容:星の爆発の衝撃からコンピュータチップを守る研究をします。爆発によって発生した原子より小さいけれど桁外れに大きいエネルギーを持つ粒子がコンピュータチップに当たると誤動作してしまいます。この信頼性の問題は宇宙だけでなく地上でも深刻です。
2.方針:5年間を2年+3年に分けて、最初2年をいわゆる修士課程相当、残り3年を博士後期課程相当とします。なじみのない研究分野なので、最初2年については、私から研究テーマを提案しますから、自分の力で解決することを目指してください(もちろんサポートします)。学部時代に教科書で学んだことを実際に使って「使える知識」としてマスターすることを目指しましょう。後半3年は、医者(ドクター)が悪いところを見つけて治すように、社会の課題=研究テーマを自分で見つける所からはじめて、その課題を自らの力で解決することを目指してください。
進学希望者へのメッセージ 1.人工衛星を作ることも打ち上げを体験することもありません。
2.半導体デバイス物理と高エネルギー物理の知識が(どちらか一方でも)あることが望ましいです。ただし、レーザー装置を使った研究もあるので、光学分野に詳しい人も歓迎します。エラー訂正符号のようなソフトウェア上での保護技術については研究していませんが、数値シミュレーションによる研究もしているのでプログラミングが得意な人も歓迎します。
3.リスクを扱うため、何をどこまで言えるかに敏感な研究分野です。そのため読解記述力を養えると思います。ただし、大変苦労することでしょう。読解記述を教えることはとても難しいので、私も皆さんと同じように大変苦労すると思いますが、皆さんの将来の強みになるよう精いっぱい頑張ります。
研究室あるいは個人ページ https://spie.org/news/4883-a-microprocessor-tough-enough-for-space-missions?SSO=1
あいさすmap 個人ページ 小林 大輔(宇宙機応用工学研究系)
氏名 小林 弘明(こばやし ひろあき)
身分 特任准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業 宇宙機構造・材料工学概論
研究のキーワード 推進システム、極低温推進剤、水素エネルギー
研究指導内容・方針 宇宙用の推進システムについて、以下の項目を中心として、研究指導を行う。
1.推進システム設計手法
2.極低温推進剤マネジメント技術
3.エンジン計測制御技術
進学希望者へのメッセージ 再使用ロケットを対象として、実践的な研究指導を行います。
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 小林 弘明(宇宙飛翔工学研究系)
氏名 坂井 真一郎(さかい しんいちろう)
身分 教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電子情報工学特論Ⅱ
研究のキーワード
研究指導内容・方針 人工衛星及び惑星探査機における制御工学応用について研究指導を行う。具体的には以下の様なテーマを扱うが、これにとらわれない。
1.超電導フォーメーションフライト、衛星内磁気浮上システム
2.小型衛星に適した姿勢制御方式の検討
3.柔軟構造物を有する衛星の姿勢制御システム
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 坂井 真一郎(宇宙機応用工学研究系)
氏名 曽根 理嗣(そね よしつぐ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙システム工学特論Ⅳ、宇宙応用物理化学特論
研究のキーワード 宇宙用電池、電源、燃料電池、水電解、再生形燃料電池、炭酸ガス還元
研究指導内容・方針 宇宙機用電源系技術に関して、以下の項目を中心に教育・研究指導を行う。
1.宇宙用リチウムイオン二次電池の研究
2.航空宇宙用燃料電池の実用化検討
3.新規高エネルギー密度蓄電デバイスの探索
4.上記技術の宇宙機適用性/システム化検討
5.CO2還元/水利用等の環境制御技術の研究
進学希望者へのメッセージ 電気化学を礎とする宇宙環境への適用には、エネルギーの循環、蓄積、制御が必要になります。宇宙探査をささせる鍵技術について、一緒に研究をしましょう。
研究室あるいは個人ページ ISASメールマガジンのアーカイブを参照のこと
http://www.isas.jaxa.jp/j/mailmaga/backnumber/50on.shtml#sone
あいさすmap 個人ページ 曽根 理嗣(宇宙機応用工学研究系)
氏名 高木 亮治(たかき りょうじ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 学際科学研究系
担当授業 計算工学概論
研究のキーワード 計算工学、数値流体力学、高性能計算
研究指導内容・方針 熱流体工学のうち主に圧縮性流体の数値解析手法について、以下の項目を中心に教育・研究指導を行う。
1.圧縮性流体の物理
2.基礎方程式と数値解析手法
3.高性能計算
4.航空宇宙開発における応用事例
進学希望者へのメッセージ スーパーコンピュータを駆使した研究になるので、計算機やプログラミングが好きであると楽しいと思います。
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 高木 亮治(学際科学研究系)
氏名 竹内 伸介(たけうち しんすけ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業 宇宙構造・材料工学特論
研究のキーワード 宇宙機と飛翔体の構造と機構
研究指導内容・方針 衛星、探査機等の宇宙機、打ち上げロケット、観測ロケット、再使用ロケット等の飛翔体の構造全体、或いはその一部を取り出した構造要素や機構についての研究を行っています。具体的には下記の様な研究テーマを進めていますが、興味があれば新規の研究テーマ提案も歓迎します。
・弾性ロケットの発生荷重予測(柔結合解析)
・衛星分離機構の発生衝撃の予測と低減手法
・再使用型ロケットの着陸脚の構造と緩衝機構
・極低温推進剤用複合材タンクの設計手法
・火星探査用航空機の軽量翼構造
etc.
進学希望者へのメッセージ 実際に飛ぶ物の試験を見学する機会が比較的多くあり、また研究を実際に役立てるためには、実地で学ぶことが重要と考えています。研究においても実験はほぼ必須と考えていますので、そのつもりで来てください。
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 竹内 伸介(宇宙飛翔工学研究系)
氏名 田中 孝治(たなか こうじ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙システム工学特論Ⅳ
研究のキーワード 宇宙機電源、宇宙太陽発電、無線送電、太陽光発電
研究指導内容・方針 人工衛星及び惑星探査機のエネルギーシステムに関して研究指導を行う。具体的には開発中の人工衛星の発電、集配電、蓄電、電力管理といった電源システム全般に関して、教育研究・指導を行う。また、太陽発電衛星システムや惑星探査機、着陸探査機へ応用する将来の宇宙エネルギーシステムに関して探求する。
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ http://sps.isas.jaxa.jp/
あいさすmap 個人ページ 田中 孝治(宇宙機応用工学研究系)
氏名 徳留 真一郎(とくどめ しんいちろう)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業 宇宙機推進工学概論
研究のキーワード ロケット推進系
研究指導内容・方針 5~10年先の近い将来に技術実証または実用化を目指す先進的化学推進系に係る技術課題をテーマとして、実践的な技術研究を行う。
・常温無毒液体推進系(軌道変換/姿勢制御)の統合化
・空気吸い込みロケット(エジェクタ―ロケット)
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 徳留 真一郎(宇宙飛翔工学研究系)
氏名 戸田 知朗(とだ ともあき)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電子情報工学概論
研究のキーワード
研究指導内容・方針 マイクロ波技術およびフォトニクス(光技術)の宇宙システムへの応用として、科学探査のための深宇宙および宇宙機間の通信技術について研究指導を行う。
具体的に、下記をテーマとする。
1.次世代深宇宙通信システムの研究開発
2.宇宙探査へ向けた近距離ロバスト無線通信技術
3.編隊飛行観測に向けた衛星間通信技術
4.電波・光融合伝送技術の研究
5.金星探査機「あかつき」を用いた深宇宙通信実験
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 戸田 知朗(宇宙機応用工学研究系)
氏名 冨木 淳史(とみき あつし)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電子情報工学特論1
研究のキーワード
研究指導内容・方針
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 冨木 淳史(宇宙機応用工学研究系)
氏名 福島 洋介(ふくしま ようすけ)
身分 助教
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業
研究のキーワード 自律遠隔システム
研究指導内容・方針 遠隔地で自律的に機能させるシステムについての研究です.分野としては広いのですが,1)紙と計算機があれば作業可能なソフトウエアのフレームワーク,2)そのアイディアの実現性・意味を確認するための小型システムの試作,3)実環境での実験(動作確認),という行為を循環して実施します.手作りシステムの制約から対象は必ずしも宇宙機に限定しておらず,観測ロケットの機器搭載や自律潜水艇をしたこともあります.ソフトウエアとしては「自律スケジューリング」,システムとしては「制御」を中心にした課題を扱います.
進学希望者へのメッセージ 「気がつくとそのことを考えている,それをやらせざるを得ない」ものがあり,そのことに「自律」「遠隔」「システム」のいずれかの要素があれば,ここで研究できると思います.その対象は文字通り「なんでも」よく,結果はどうであれ,卒業時点で振り返ればわりと満足いく時間を過ごしたな,と感じたい人には向いていると思います.
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 福島 洋介(宇宙機応用工学研究系)
氏名 船木 一幸(ふなき いっこう)
身分 教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業 宇宙機推進工学特論
研究のキーワード 宇宙機推進システム、プラズマ工学
研究指導内容・方針 プラズマ工学・流体工学の宇宙機システムへの応用に関する教育・研究指導を行う。現在は、
1.深宇宙探査のための新型推進システムの提案と開発
2.深宇宙探査のための新型エネルギーシステムの提案と開発
3.現実的かつ魅力的な外惑星探査ミッション・太陽系脱出ミッションの提案と研究
4.重力波観測衛星DECIGOのためのマイクロスラスターの研究開発
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ http://stage.tksc.jaxa.jp/asplab/index.html
あいさすmap 個人ページ 船木 一幸(宇宙飛翔工学研究系)
氏名 牧 謙一郎(まき けんいちろう)
身分 助教
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業
研究のキーワード 無線エネルギー伝送、レーザー送電
研究指導内容・方針 ローバーやドローン等の無人機に対して、レーザー等の無線で電気エネルギーを供給し、動力として利用する技術に関する研究を行っています。月惑星面における影領域の探査での活用が期待されます。
進学希望者へのメッセージ 私自身も大学院の5年間に研修生として宇宙科学研究所に所属しており、その際の経験が現在の職務に大いに活かされています。宇宙技術の研究に興味がある方、将来の職業として目指す方にはお勧めします。
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 牧 謙一郎(宇宙機応用工学研究系)
氏名 水野 貴秀(みずの たかひで)
身分 教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電波応用工学概論
研究のキーワード LIDAR, Laser Range Imager, RADAR
研究指導内容・方針 レーザおよびマイクロ波を用いた測距システムの宇宙機への応用に関して、以下の項目を中心に教育・研究指導を行う。
1.レーザ距離計 LIDAR
2.レーザ距離画像センサ Flash LIDAR
3.月惑星探査機用着陸レーダ
進学希望者へのメッセージ 実機への搭載を視野に入れた研究活動をしています。
研究室あるいは個人ページ http://stage.tksc.jaxa.jp/tmznlab/index.html
あいさすmap 個人ページ 水野 貴秀(宇宙機応用工学研究系)
氏名 山田 和彦(やまだ かずひこ)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙飛翔工学研究系
担当授業
研究のキーワード 大気圏突入システム、高速流体力学、高温気体力学
研究指導内容・方針 流体力学、気体力学を基盤として、将来の惑星探査において鍵となる大気圏突入システムに関連する研究活動を行っています。実験室や研究室の中での研究活動にとどまらず、大型の実験設備や大気球、観測ロケット、超小型衛星を使ったフライト試験まで様々なアプローチで、将来の大気圏突入システムに関する研究開発を行います。
進学希望者へのメッセージ 自らの手を動かして、新しいものを作りたいという意欲があれば、当研究室での研究活動は充実したものになると思います。
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 山田 和彦(宇宙飛翔工学研究系)
氏名 山本 善一(やまもと ぜんいち)
身分 教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電子情報工学概論
研究のキーワード 深宇宙
研究指導内容・方針 宇宙通信分野に関連する研究、並びに衛星・探査機追跡電波を利用した電波科学実験手法等について研究指導する。具体的には、深宇宙通信ではエネルギー伝送効率に優れた通信技術開発や再生中継測距方式に関する研究を指導し、近地球衛星通信では帯域利用効率に優れた通信方式の研究を指導する。また、深宇宙探査機追跡電波を利用した電波科学実験のためのシステムについても研究指導する。
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 山本 善一(宇宙機応用工学研究系)
氏名 吉光 徹雄(よしみつ てつお)
身分 准教授
総研大所属分野 宇宙工学講座 宇宙工学分野
宇宙研研究系 宇宙機応用工学研究系
担当授業 宇宙電子情報工学特論Ⅱ
研究のキーワード
研究指導内容・方針 月・惑星探査ロボットや超小型衛星に関して、高度な自律機能とハードウェアとソフトウェアの両面における探査機・衛星システムのアーキテクチャに関する研究を指導する。具体的には、
1.小天体探査ロボット:小惑星や彗星などの小天体の表面を探査する超小型ロボットに関して、移動メカニズムや自己位置同定、自律探査手法などのロボティクス技術と、実際のミッションを想定したロボットの設計・開発を行なう。
2.月・惑星探査ロボット:月や火星などの重力の大きい天体の表面を探査するロボットに関して、1.と同様の研究・開発を行なう。
3.超小型衛星:探査ロボットの技術を応用した超小型衛星の研究・開発を行なう。
進学希望者へのメッセージ
研究室あるいは個人ページ
あいさすmap 個人ページ 吉光 徹雄(宇宙機応用工学研究系)