お知らせ
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2026年度
- 論文受理・修論・就職内定お祝い会@赤から16号淵野辺店 (5月22日)
- SKIRT 2026 in Kyoto 研究会@京都 (2026年5月14日-15日)
- 恩田さん、林さん配属 (2026年4月1日)
論文受理・修論・就職内定お祝い会@赤から16号淵野辺店(5月22日)
1枚目 : お祝い会の集合写真
5/22に、赤から16号淵野辺店で、鮫島さんと、昨年度まで本研究室に所属されていた鳥海さんの論文受理、厚地さんの修論、望月さんの就職内定のお祝い会を行いました。 今回は、皆さんのそれぞれの節目を少しまとめてお祝いする形になりました。研究室の皆さんのご活躍を改めて感じる機会となり、私にとっても刺激を受ける時間になりました。 当日は、久しぶりに鳥海さんともゆっくりお話しすることができました。おいしい鍋を囲みながら近況を伺い、終始和やかで楽しい時間を過ごしました。 このような場で改めて先輩方のお話を伺うと、自分も日々の研究を一つずつ積み重ねていきながら、自分自身の今後についてもじっくり考えていきたいと感じました。皆さま、本当におめでとうございます。今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。 (ゆき)
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SKIRT 2026 in Kyoto 研究会@京都(2026年5月14日-15日)
1枚目 : 会場 2枚目 : 会場の様子 3枚目 : 懇親会の様子 4枚目 : 修理前の柏太郎 5枚目 : 修理後の柏太郎
はじめまして、B4の林です。今回初めて日誌を書かせていただきます。これからどうぞよろしくお願いいたします!
先日、京都大学で開催されたSKIRT workshopに参加してきました。
ワークショップでは、当研究室の望月さんや鮫島さんが口頭発表をされていました。お二人が英語でスラスラとプレゼンをこなす姿は本当にかっこよく、その優秀さに圧倒されるばかりでした。先輩方の背中の大きさを改めて痛感し、私もあとに続きたいと強く刺激を受けました。
実習パートでは、対象天体ごとにチーム分けが行われました。私はCV(激変星)チームに所属し、実際にSKIRT(輻射輸送コード)を動かしました。
今回の私の大きな目的は、流体計算で得たモデルを輻射輸送計算に繋げ、実際の観測データ(XRISM/Resolveなど)と整合しているかを検証することです。実習の中で特に面白かったのは、SKIRTの自由度の高さでした。光子を好きなように、まるで粘土をこねるように自在に形を変えて設定を変えられる感覚がとても楽しく、輻射輸送の奥深さを知る素晴らしいきっかけになりました。
一方で、先輩方の作業スピードの速さには全くついていけず、自分の力不足を強く感じた二日間でもありました。この悔しさと経験を糧に、流体シミュレーションと輻射輸送をしっかり橋渡しして、観測を説明できるモデルを構築できるよう、これからもっと頑張りたいと思います!
◇
ところで、私は今回の研究会で写真係を務めており、会場の様子をカメラに収めていたのですが……ふと、辻本さんのカメラに付いている柏太郎に目が留まりました。よく見ると、なんと目が取れかけに……!
聞いてみると、これは当研究室のOGである柏崎さんが辻本先生にプレゼントされたものだそうです。そこで、不器用ながら修理をさせていただきました。研究室の歴史の長さと、受け継がれてきた温かい繋がりを感じました。このような繋がりも大切にしていきたいと改めて感じました。(もも)
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恩田さん、林さん配属 (2026年4月1日)
東京女子大の恩田さん (新M1)、東京理科大の林さん (新B4) がJAXA受託指導学生として研究室に入りました。(K.E.)





