JAXA 宇宙科学研究所 海老沢・辻本研究室へようこそ

お知らせ

  • 2026年度相模原キャンパス一般公開 ... 詳しくはこちらへ。
  • 2028年度大学院入学向け個別相談実施中 ... 詳しくは当研究室の説明資料へ。

メッセージ, 方法, 実績, 体験記

研究室インターンをご希望の皆さんへ

JAXA ではいくつかの短期就業体験プログラムがあります。そのうち以下の2つの枠組みで、我々の研究室では積極的にインターン生を受け入れています。大学院進学後の当研究室での研究(主に学部生向け)や JAXA就職後の仕事(主に大学院向け)に、短期間だけですが、前もって触れることができます。みなさんの将来を考えるよい機会になることを期待しています。インターン生の中には、実際に、大学院で当研究室に配属になったり JAXA に就職が決まったりした方も何人かいます。ご興味あれば、随時お声がけください。

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方法

以下の2つの方法があり、それぞれ主な目的があります。これらは、JAXA 全体の大学院生等の受け入れルールに依拠したものです。

  1. インターンシップ方式 ... 当研究室では主に学部生と大学院生を受け入れています。例年4月が募集期間で、期間は夏休みの1−2週間程度のことが多いです。大学院進学に向けて、当研究室での研究を事前に体験しておきたいという学部生は、2・3年生の4月に探すと良いでしょう。なお、募集では研究テーマのリストが提示されますが、本研究室でホストしているテーマはこれを見ても推測しか出来ないので、お問い合わせください。
  2. 技術習得方式 ... 当研究室では、主に大学院入試に合格して当研究室に進学予定の学部生を受け入れています。
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実績

インターンシップ方式

年度 名前 所属 学年 テーマ 担当
2026 Ramon Vilardell 会津大学 D2 宇宙科学研究所が公開する天文衛星データアーカイブの検証と利用性向上 海老沢
2026 Theo Lereuil 大阪公立大学 M2 宇宙科学研究所が公開する天文衛星データアーカイブの検証と利用性向上 海老沢
2026 山本 淑乃 千葉大学 B4 最新天文観測衛星の公開データを用いた観測性能向上と機器異常検知 辻本
2026 和歌 こころ 関西学院大学 B3 最新天文観測衛星の公開データを用いた観測性能向上と機器異常検知 辻本
2026 都野 奏大 東北大学 B3 最新天文観測衛星の公開データを用いた観測性能向上と機器異常検知 辻本
2026 齋藤 楽 東京大学 B3 最新天文観測衛星の公開データを用いた観測性能向上と機器異常検知 辻本
2025 Ming Zhu シドニー大 B5 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2025 石原 維子 中央大学 M1 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2024 丸山 満ちる 東北大学 B4 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2024 藤島 葵 鹿児島大学 M2 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2023 河合 優樹 京都大学 M1 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2023 島谷 侑希 東京理科大学 M1 宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証 海老沢
2021 小林 寧々 法政大学 M1 科学衛星データアーカイブへ効率的にアクセスするための情報システムの研究開発 海老沢
2021 梶浦 梨央 鹿児島大学 M1 科学衛星データアーカイブへ効率的にアクセスするための情報システムの研究開発 海老沢
2021 柏崎 未有 横浜国立大学 B3 衛星の電磁干渉設計に関する研究体験 辻本
2021 喜多 亮介 東北大学 B3 衛星の電磁干渉設計に関する研究体験 辻本
2021 中川 果帆 東京大学 B3 衛星の電磁干渉設計に関する研究体験 辻本
2019 相場 信孝 九州大学 D2 JUDO2を改良する方法について 海老沢
2019 開出 理砂 横浜国立大 M1 「かぐや」月面データのHiPS化によるアクセス性向上 海老沢
2018 平出 尚義 広島大学 D1 科学衛星データアーカイブ DARTS の機能改善 海老沢
2018 遠藤 晴香 青山学院大学 B3 科学衛星データアーカイブ DARTS の機能改善 海老沢

技術習得方式

年度 名前 所属 学年 テーマ 担当
2026 恩田 祐希音 東京女子大学 M1 LiteBIRD の軌道上較正計画 辻本
2026 林 桃萌 東京理科大学 B4 XRISM観測によるγCas型星の正体解明 辻本
2023 厚地 凪 東京大学 B4 輻射輸送数値計算の高度化 辻本
2022 柏崎 未有 横浜国立大学 B4 機械学習を用いたXRISM衛星搭載極低温検出器の異常検知アルゴリズムの開発 辻本
2022 森口 諒介 関西学院大学 B4 CMB観測衛星Planckの公開データを用いた突発電波点源の探索 辻本
2021 望月 雄友 東京理科大 B4 NuSTAR, XMM データ解析 海老沢
2019 長塚 知樹 東京理科大 B4 MAXI データ解析 海老沢
2019 田中 俊行 名古屋大 D2 JAXA データアーカイブの改善など 海老沢
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体験記

2026年度インターン J-5 「最新天文観測衛星の公開データを用いた観測性能向上と機器異常検知」

今回、天文観測衛星XRISMのデータを対象に、ノイズの有無を自動的に判定する異常検知アルゴリズムの作成に取り組みました。これまでコーディングの経験はありましたが、機械学習については十分な知識がなく、特に教師なし学習ではさまざまな手法を試しながら、機械学習の考え方やデータの扱い方について学びました。 一方で、思うように結果が得られず、最後まで試行錯誤したものの、納得できる結果までたどり着けなかったことは悔しく感じています。しかし、取り組む中で自分に不足している知識や技術にも気づくことができました。今後は公開されているデータを用いて改めて挑戦し、今回学んだことをさらに深めていきたいと思います。

また、他の参加者と研究に取り組んだことも、大きな刺激となりました。それぞれ異なる視点や方法で課題に取り組んでおり、自分とは異なるアプローチに触れることができました。互いに相談し、成果を共有しながら研究を進める中で、協力して研究することの楽しさを実感しました。辻本先生をはじめ、講師の方々も気さくに接してくださり、初対面の方ばかりでしたが、自然と会話ができる雰囲気の中で研究に取り組むことができました。 さらに、研究やキャリアについて直接お話を伺う機会にも恵まれ、今後の進路を考える上でも貴重な経験となりました。今回得た経験や出会いをこれからの研究や進路に活かし、さらに成長していきたいと思います。ありがとうございました。(千葉大4年 山本さん)

今回のインターンシップで「観測性能向上」をテーマに衛星の機器情報からセンサーのゲインのずれを補正するモデルの作成に取り組ませていただきました。講師の皆様に助けられながら装置や原理の理解を進め、仲間と相談しながら試行錯誤しました。理解できるまで丁寧に説明していただいた講師の皆様に感謝します。作成の過程では、限られた時間の中で何を優先するか判断する難しさやスクリプトが思い通りに機能しないといったトラブルへの対処といった課題に直面し、研究現場への理解が少し深められたように思います。同時に、時間と場所を仲間と共有して課題に取り組む面白さも体験できました。課題への取り組み以外でも、辻本先生やチューター、他のインターン生の皆様との交流は将来の進路選択の参考になりました。このような機会を与えていただいたことに感謝します。ありがとうございました(東北大3年 都野くん)。

今回の四日間のインターンシップでは、衛星の観測機器から得られた時系列データを用いて、機械学習によるX線センサーの較正に取り組みました。講師・チューターの皆様の手厚いご指導のもと、衛星装置の仕組みやデータ解析、機械学習の技術について学ぶことができました。また、同世代の仲間と意見を交わしながら、課題の解決に向けて試行錯誤する過程は、非常にやりがいのあるものでした。

課題以外の面でも、JAXAの実際の研究現場の様子を垣間見ることができたほか、進路選択の参考となるお話を伺うことができるなど、このインターンシップでしか得られない貴重な経験をさせていただきました。 特に印象に残っているのは、講師の方から伺った「大学院での研究は知の生産であり、そこでは各々の個性が発揮できる」という言葉です。それまでの私は、研究に対してぼんやりとしたイメージしか持っておらず、「自己表現は芸術の領分である」という固定観念もありました。そのため、この言葉は自分にとってまさに目から鱗であり、研究というものを新たな視点から捉えるきっかけとなりました。同時に、今後の人生における進路について考えるうえでも大きな刺激を受けました。 このような貴重な機会を設けてくださった講師・チューターの皆様、そして共に同じ課題に向き合った他のインターン生の方々に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました(東京大3年 斎藤くん)。

今回、JAXA相模原キャンパスで4日間のインターンに参加させていただきました。 インターンでは参加者が2つのグループに分かれ、私たちのグループでは、XRISM衛星のデータを用いた異常検知アルゴリズムの作成に取り組みました。これまで授業などでコーディングを経験したことはありましたが、実際の衛星データを用いて本格的なアルゴリズムを作成するのは初めてでした。課題では、教師あり学習や教師なし学習などの機械学習の手法やクラスタリングなどを用い、データのラベル付けや、ピクセルごとの異常を検出する時系列データの作成などに取り組みました。思うような結果が得られなかったり、どのように進めればよいのか分からなくなったりする場面もありましたが、辻本先生をはじめとする講師の方々に丁寧にご指導いただき、最終的に結果を得ることができました。4年生で研究室に配属される前に、今回のインターンを通して実際の研究がどのように進められているのかを体験でき、とても貴重な経験となりました。

また、JAXAの方々からお話を伺ったり、実際の研究現場を見学させていただいたりしたことで、JAXAで研究することが具体的にどのようなものなのかをイメージすることができました。さらに、インターンで出会った仲間たちと相談し、協力しながら課題に取り組むことは非常に楽しく、自分自身の知識や技術の不足している部分を見つめ直す貴重な機会にもなりました。今回の経験を通して、研究は一人で完結するものではなく、多くの人との協力によって成り立っていることを実感しました。研究を進める上では、専門的な知識や技術だけでなく、様々な人と意見を交換し、協力するコミュニケーション力も非常に重要であることを学びました。今回の経験はどのような研究をしたいのか決まっておらず将来について漠然と考えていた私にとって今後の進路やキャリアについて具体的に考える大きなきっかけになりました。お忙しい中インターンを実施し、丁寧に指導していただき本当にありがとうございました。(関西学院大3年 和歌さん)

2026年度インターン J-7 "Verification and usability enhancement of the astronomical data archive in DARTS"

I spent two weeks at ISAS/JAXA working with XRISM and DARTS data. Since X-ray astronomy was quite new to me, it was a very interesting opportunity to learn about a different field and to work with real astronomical data. One of the parts I enjoyed the most was developing the 3D visualization tool for XRISM data. It was interesting to combine programming and visualization with X-ray data and to see how different energy ranges could be explored in 3D.
I also worked on the XRISM observation pages and on a 3D HiPS prototype using MAXI data. Through these tasks, I became more familiar with FITS data, and the way astronomical data are organized and shared through archives such as DARTS.
I also really enjoyed the discussions with everyone in the group and learning more about the research carried out at ISAS. It was a very nice experience, and I am very grateful for all the help and support I received during the internship.
Thank you again for this opportunity. I hope we can meet and work together again in the future. (Ramon Vilardell Belles, University of Aizu, PhD student)

2025年度インターン「宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証」

During my 2025 summer internship, I learned a great deal about radiation astronomy and the XRISM mission. This experience provided a much clearer understanding of how scientists and engineers work together and I was surprised how useful my previous experience in software development and cloud computing was for the project.​ I am grateful to Ebisawa-san, who was very patient in explaining the basics of XRISM data and the need for quick visualisation tools. His daily meetings were incredibly helpful for tracking progress. It was also refreshing to talk with interns from the C-SODA department and I appreciate how welcoming the graduate students were.​ Despite the short duration, I was amazed by what I could achieve. Thank you for this valuable opportunity and I wish everyone the best with their ongoing research. (Miss Zhu, University of Sydney, 5th year undergraduate student)

2024年度インターン「宇宙科学研究所が公開する天文データアーカイブの検証」

2週間にわたるサマーインターンシップに参加し、海老沢さんの研究室で全天X線監視装置(MAXI) の解析マニュアルの整備を行いました。MAXI SSCの観測結果を解析するためのソフトウェアの公開に向けて、今回はマニュアルの修正、使用するコードの改善を行いました。このインターンシップを通じて、コーディングのスキルを習得したりGitHubを使用してのコードの共同開発のやり方を学んだりすることができました。特にコーディングについては、自分で簡単なコードを書くことには慣れていましたが、3000行ほどのな大きなコードを扱ったり、既存のコードをデバッグした経験がなかったのでとても学びになりました。自分が関わったマニュアルが全世界に公開され、様々な研究に役立てていただくということが非常に嬉しく、改めてこのインターンシップに参加できたことを誇りに思います。その他にも、JAXAの職員の方とお話しする機会を多くいただき、自分の進路について解像度を高めることができました。関わってくださった全ての方にお礼申し上げます。ありがとうございました。(東北大 学部4年 丸山さん)

今回のインターンでは、全天X線観測装置MAXIでの観測とシミュレーションの比較ツールを作成しました。自分の専門は系外惑星ですが、天文学とJAXAの関わりや幅広いデータ活用に興味があり応募しました。今まで光赤外線のデータしか解析してこなかったため、X線をどのように扱うか不安でした。しかし初めてのX線に関する知識を海老沢先生はじめ職員、学生の方々に丁寧に教えていただき、スムーズに進めることができました。結果、膨大なアーカイブデータ検証のために、要望に沿った開発業務について多くの学びを得ました。また職員とのお話の機会もいただき、天文学、宇宙開発を支えることの大変さも知ることができました。今回の経験をもとに、充実したJAXAのアーカイブデータを研究に活かし、今後のキャリアについて視野を広げていきたいです。2 週間、大変お世話になりました。ありがとうございました。(鹿児島大 修士2年 藤島さん)

2021年度インターン「科学衛星データアーカイブへ効率的にアクセスするための情報システムの研究開発」

この度は10日間に渡ってご指導いただき,ありがとうございました.この期間,「かぐや」の月面高度データのアクセス性向上のための業務に取り組む中で,今後の就職活動や研究を進める上で刺激になることを多く学ばせていただきました.このテーマは,月面データをゲーム制作者が使用しやすい形にしたいというアイディアに対し,先生や職員の方が具現化するための方法を提案してくださりながら決めていったものでした.アイディアを形にしていく過程で,計算時間を削減するための工夫やWebアプリ開発に関する知識を活用したことから,データアーカイブの開発は,情報系の知識を直接活かしながら,宇宙を専門とする研究者に貢献すると共に,他分野の技術者の参入に役立つ業務でもあることを実感しました.また,様々な職員の方や研究室の学生の方とお話する機会も多く設けていただき,自分は今後,どう宇宙開発に携わっていきたいのかを考え直すきっかけにもなりました.今回,学び,感じたことを今後のさらなる成長や進路決定に役立てていきたいと思います.10日間,本当にありがとうございました(鹿児島大 修士1年 梶浦さん).

2週間のインターンは本当に楽しくて、あっという間に終わってしまいました。今回インターンのテーマで扱った月面のDEMデータは、実はずっと興味を持っていたものでした。自分自身や周りでゲーム開発をしている友人にとっても、データサイズやフォーマットが難しく、なかなか手を出せないデータだったからです。きっとそんな風に月のデータの需要は自分の周りにも沢山あって、簡単にアクセスできるようになれば月を身近に感じてもらうきっかけになるとも考えていました。(来年にはSLIMも打ち上がりますし!)だからこそ、取り組みたいテーマでした。ファイル形式からライブラリの使い方まで、基礎から丁寧に教えてくださり、たくさんの学びがありました。インターンの業務以外にも、JAXAで働く方を紹介していただき沢山お話しさせていただいたことで、自分が宇宙でやりたいことは何か、自分の武器はどこにあるのか、など自分自身や進路を見つめ直す機会にもなりました。私はやはり、衛星データを誰もが簡単に利用できる環境を整えて社会に還元していくことが、今後の宇宙開発の発展に必要なことなのだと、このインターンを通じて改めて思いました。このような素敵な機会をいただきありがとうございました。2週間という短い間でしたが大変お世話になりました(法政大 修士1年 小林さん).

2021年度インターン「衛星の電磁干渉設計に関する研究体験」

辻本さん、栗原さん、そして海老沢研究室の方々、年末のお忙しい中インターンシップを実施してくださりありがとうございました。私は今回、宇宙マイクロ波背景放射の研究や衛星開発に興味があり、インターンシップに参加しました。大学の授業では天文学や衛星開発について深く学んでおらず、最初は不安ながら参加しましたが、辻本さんや海老沢研の方々が丁寧に指導してくださり、とても楽しんで研究体験ができました。実施内容としては、電波無響室での実験や、アンテナのシミュレーションなど学部の授業ではなかなかできない面白い体験をさせていただきました。今回扱った内容は今まで全く勉強をしていない内容でしたが、それを一から学び、最後はインターン生三人で成果発表をすることができ、四日間とは思えないほどとても充実した時間を過ごせました。またほかのインターン生の人との交流や、懇親会での海老沢研の方々、ほかの宇宙研の研究室の方々との交流もとても刺激的でした。改めて本当にありがとうございました(横浜国立大3年 柏崎さん)

インターン生として、辻本さん、栗原さん並びに海老沢研の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。今回のインターンは以前に辻本さんのところへzoom研究室訪問していたのがきっかけで申し込みをしました。今回自分達が行ったのはインターン用のプログラムではなく、実際に必要な研究の一部を体験できたため、大学院へ進学して研究を行う際のリアルなイメージを持つことができ、とてもよかったです。1日目は電波無響室でひたすら測定の実験をし、2日目にはシミュレーションソフトを使い、3日目にその比較と発表を行うという、そのサイクルを一周できて、研究の楽しい部分をつまい食いできたような感覚でした笑。それもあってかとても密度の濃い3日間だったので、短い時間でしたが挑戦と成長のできたインターンだったなと感じています。改めて、辻本さん、栗原さん、年末のお忙しい時期にインターンを実施していただいたこと、優しく密度の濃い指導をしていただいたこと心より感謝いたします。ありがとうございました。(東北大3年 喜多くん)

12/28から3日間、インターンに参加させていただきました。先生、先輩方、ありがとうございました。 1日目は電波無響室でアンテナの性能を測定しました。最初は慣れない作業でしたが、水平垂直をとるための墨出器を皮切りに、次第に愛着が湧きました。2,3日目は主にシミュレーションと発表資料作成に取り組みました。私は大学でCADを使うことがあるのですが、シミュレーションを行うためのモデリングではその経験が役に立ちました。初めて触れるソフトで、上手くいかないこともありました。しかし原因を考えたり試行錯誤したりと、良い体験になりました。書ききれないほどの沢山のことを学ばせていただきました。他のインターン生の方や院生の方とも話すこともでき、とても刺激的な3日間でした。ありがとうございました(東京大3年 中川さん)。

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