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2012年4月13日更新
ドップラー効果による天体の運動の測定は、天文学の基礎となります。X線天文衛星「すざく」は、これと同じ原理を用いて銀河団の中のプラズマの運動を調べました。「すざく」による発見や後に続くASTRO-H衛星の観測から、「宇宙の暗黒」の正体を発見できる日が来るかもしれません。 (ISASニュース 2012年2月 No.371 掲載)