教員紹介

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宇宙科学研究の最前線で活躍する教員が、皆さんを待っています。

宇宙科学専攻には現在74名の教員が所属しています。以下のページに、それぞれの教員の研究内容、指導方針、メッセージなどを掲載していますので、自分にふさわしい研究指導者を見つける参考にして下さい。

Science and engineering for space exploration

科学探査・観測や宇宙開発のために利用される、衛星・探査機・宇宙機・ロケット・気球などの宇宙システムを設計・開発することを目指し、ミッション目的の定義、対環境技術、軌道設計、各種要素技術の統合を含む広い分野についての研究指導を行います。また、宇宙環境の理解・活用等の総合的観点から、それら宇宙システムを利用して行われる宇宙観測、太陽系探査、宇宙環境利用についての研究指導を行います。

Space observation science using satellites and space exploration vehicles: Space astronomy

人工飛翔体による大気圏外からの天体観測、とくにX線観測、赤外線観測、電波観測について、飛翔体システムの設計、搭載機器の開発、データ解析に重点を置き、宇宙物理学・宇宙化学についての研究指導を行います。

Space observation science using satellites and space exploration vehicles: Solar system science

人工飛翔体による月・惑星・小惑星などの太陽系天体の直接探査、太陽系及び惑星磁気圏プラズマの「その場」観測について、飛翔体システムの設計、搭載機器の開発、データ解析に重点を置き、太陽系天体の誕生と進化についての研究指導を行います。

Space technologies

衛星・探査機・宇宙機・ロケットなど宇宙飛翔体による宇宙航行を支える、要素工学としての材料・構造・機構・熱流体・推進等の各技術、及び宇宙飛翔体サブシステムに要求される情報通信・制御・エネルギー技術やそれらに関連する計測技術・電子素子部品技術等、広く宇宙基盤技術についての研究指導を行います。

研究分野と主任指導教員について

本専攻に入学を希望する方は、出願の前に、自身が希望する研究分野の教員へ連絡を取り、入学後の研究計画や研究内容等について相談して下さい。(各教員の連絡先は、大学院係へお問い合わせ下さい。)

入学が許可された場合、あらためて主任指導教員を決定しますが、出願時に志望した教員名がその際の重要な要素になりますので、十分に検討して下さい。