学生が自主的に企画した教育プログラム

総研大では、学生が主体的に教育プログラムを企画・実施することを奨励しています。

学生企画事業

総研大学生が主体となり、研究科の枠を越えて企画実施する交流事業や、研究会、勉強会等のプロジェクトを支援する制度があります。

これまでの例

年度 プログラム名
2007年度 総研大ワークショップ
申請代表者:三浦 政司
2008年度 最先端科学と社会を結合するサイエンス・コミュニケーションの手法に関する研究−文理融合的アプローチ
http://www.isas.jaxa.jp/soukendai/planetarium/
申請代表者:稲見 華恵
2010年度 総研大ワークショップ
申請代表者: 久本 泰慶

宇宙科学演習

幅広い知見を獲得することを目的として学生が自ら企画した実質2週間以上の外部研修を単位化する制度。単位化の認定は学生の企画書と研修レポートを専攻運営委員会が審議して行う。

これまでの例

年度 実習内容
2013年度 イプシロンロケット打上げ作業における実習
久保田 勇希、山本啓太
2015年度 イプシロンロケット第二段ロケットモータ (M-35-1 TVC)
真空地上燃焼試験における実習
中原 聡美
2016年度 イプシロン2号機打上げ作業における実習
江口 光、戸端佑太、田内 思担