JAXAでは「はやぶさ」および「はやぶさ2」帰還試料から得られた成果を中心とした惑星物質科学の議論を行うために、国際シンポジウムを開催しております。
今年度は「はやぶさ2」及びNASA「OSIRIS-REx」帰還試料の最新研究成果を中心に、始原天体探査の科学成果や観測計画から期待される新たな太陽系科学の展開に焦点を当てる内容を予定しています。今後の「MMX」や「NGSR」に向けた議論も予定しております。

開催日

2026年11月24日(火)~27日(金)

場所

ハイブリット開催
 対面:JAXA相模原キャンパスA棟2階大会議場
 オンライン:Zoomミーティング

言語

英語

参加登録

11/13(金)まで(発表用アブストラクト投稿締切は9/30(水)まで)
https://curation.isas.jaxa.jp/symposium/registration/

講演内容(予定)
  • 帰還試料分析の最新成果:イトカワ、リュウグウ、ベンヌなどの試料研究
  • 隕石・惑星間塵(IDP)の比較研究:小惑星と隕石のつながりを探る
  • 太陽系の進化:原始天体に関する理論・実験・観測的アプローチ
  • 分析手法と観測技術の発展:新しい試料分析法や観測技術の紹介
  • 宇宙探査ミッション:はやぶさ、はやぶさ2、OSIRIS-REx、MMX、NGSRなどの成果と展望
  • キュレーション技術:汚染管理、試料の取扱い・保存の最前線
  • 試料に見られるプロセス:水質変成、宇宙風化、実験シミュレーション研究
  • 研究基盤とコミュニティ活動:アウトリーチの取り組み
  • プロジェクト活動:リュウグウリファレンスプロジェクト
招待講演者

TBD

SOC

TBD

公開サイト

https://curation.isas.jaxa.jp/symposium/

連絡先

はやぶさシンポジウムLOC(hy-symposium@jaxa.jp