本シンポジウムは、日本の宇宙科学分野と、国際宇宙探査の間の情報、すなわち、日本のアカデミアは、今後どのような月火星着陸探査を望み、企画しようとしているか、一方で、国際宇宙探査の状況はどうなっているか、その互いの状況についての情報を交換し、アカデミアはどのように国際宇宙探査と共同していくか、あるいは、アカデミアはどのように国際宇宙探査の中で助力・協力できるか、といったっことを議論することを目的として始まり、今回第10回目を迎えます。
我が国の重力天体(月、火星)着陸探査は、昨年度のJAXAによるSLIMに引き続き、民間ではispace社による月着陸実施、海外IM社月着陸機へのDymon社の小型ローバ搭載が行われました。いよいよ月火星の科学探査も加速し、一方で、国際協調・国際競争のもと、月火星での人類活動拠点建設構想も検討されてきています。月火星活動拠点建設構想から科学探査へのヒントが、科学探査の目指すところ・成果から月火星活動拠点建設構想へのヒントが得られるかと思われます。加えて、宇宙基金による活動も開始されています。
今回も昨年度に引き続き、JAXA相模原キャンパスでの対面も含めたハイブリッド開催とし、懇親会も含めて、近年にも増してのより深い情報交換の場としたいと考えています。
是非とも、多くの皆様のご参加をお願いいたします。
| 開催日 |
2026年 |
|---|---|
| 開催方式 |
ハイブリッド: |
| 世話人 |
春山純一・臼井寛裕・森治(JAXA)、倉本圭(北大)、寺田直樹(東北大)、石上玄也(慶應大) |
| シンポジウム参加費 |
無料 |
| 【重要】 シンポジウム参加登録 |
★シンポジウムへのご参加につきましては、これまで下記のとおりご案内しておりましたが、オンラインでご参加の皆様につきましては、事前登録がない場合でも参加可能とさせていただくことといたしました。 シンポジウム参加登録は、以下よりお申し込み下さい。特に現地(相模原キャンパス)参加の方は、事前に登録が無い場合は、セキュリティ上、入場をお断りする場合があります。 https://forms.gle/mbkKXTmesfPEC1hd6 ※参加登録は、懇親会参加(下記参照)を兼ねており、〆切りを12/22 17:45までとさせていただきます。(ご登録の変更、キャンセルは、12/22 17:45まで可能) |
| シンポジウムトピック |
・月火星へと向かう企業 |
| 懇親会 |
1月8日(木)、シンポジウム後(18時頃より)に、宇宙科学研究所食堂にて、懇親会(有料:5000円を予定)を開催することを予定しております。上記参加登録サイトから、同様にお申し込み下さい(期限 12/22 17:45)。なお、直前のキャンセルにつきましては、懇親会に参加されずとも費用ご負担を別途申し受けることにさせていただきますこと、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 |
| プログラム |
第10回 重力天体(月火星)着陸探査シンポジウムプログラムv3 (1/7更新) |
| 問い合わせ先 |
JAXA/ISAS 春山純一 ( haruyama.junichi_at_jaxa.jp ) |
| 注意事項 |
シンポジウムに参加を希望される日本国籍ではない方へ For Non-Japanese Nationals Wishing to Participate in the Symposium [Regarding the acceptance procedures for temporary visitors such as foreigners] If you hold foreign nationality and wish to participate in the symposium, acceptance procedures are required at least one week in advance. |
| その他 |
・講演のスクリーンショット、動画記録はされないようにお願いします。 |
