宇宙航空研究開発機構 ISASサイトマップサイトマップ

TOP > トピックス > トピックス > 2010年 > 「はやぶさ」が、故郷、地球をとらえた!

トピックス

「はやぶさ」が、故郷、地球をとらえた!

「はやぶさ」は、先週 5月12日に、搭載の星姿勢計(STar Tracker: STT)のCCDセンサを用いて、故郷である地球と月の撮影を行いました。

地球はまばゆいばかりに明るく、画像は強いスミアの影響を受けましたが、月もくっきりと写っています。(地球 -8.3等、月 -4.6等)

地球は、現在いて座とやぎ座の間に見えています。
「はやぶさ」は、一路地球を目指して、時速およそ18000kmで航行中です。

太陽−地球固定系での接近軌道

スミア、ブルーミングとデフォーカス

地球は、いて座とやぎ座の間に見えました。

恒星、星座と地球、月/星姿勢系の生画像

恒星、星座図

2010年5月17日

ISASメールマガジン

最先端の宇宙科学に従事している研究者の、汗と涙と喜びに満ちた生の声をお届けするメールマガジンに、あなたも参加しませんか?詳しくはクリック!