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太陽観測衛星SOLAR-B/M-V-7の打上げについて

M-V-7号機による、太陽観測衛星SOLAR-Bの打上げ概要が、7月12日宇宙開発委員会に報告されました。
【7月27日追記】実験予定日が、2006年9月23日(土)に決まりました。

M-Vロケット7号機(SOLAR-B)実験計画概要

実験目的 太陽観測衛星SOLAR-Bの打上げ実験
投入軌道 太陽同期極軌道
ロケット M-V-7
全長 31 m、 全質量 140 ton、衛星質量 0.9 ton
実験場所 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町南方)
実験期間 実験予定日:2006年9月23日(土)
実験時間帯:6 時00分〜 7 時00分(日本時間)
実験予備期間 2006年9月24日(日)〜9月30日(土)

M-V-7号機は、質量約0.9トンのSOLAR-Bを近地点高度約280km、遠地点高度約600km、軌道傾斜角約98度に投入する計画です。
また、M-V-7号機には、バランスウェイトを有効活用して、2つのサブペイロードが搭載されます。
SOLAR-Bの分離後、サブペイロードである小型衛星バス部機能実証超小型衛星(HIT-SAT)を打上げ後約830秒後に、またソーラ電力セイル実証超小型衛星(SSSAT)を同約990秒後に分離する計画です。

この実験についての詳細はこちら

2006年7月13日

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