【超新星爆発】

 星が突然,銀河全体に匹敵するほど明るくなり,おおよそ1〜2年かけてゆっくり暗くなっていく現象。大まかに2種類あり, I型は連星系中の白色矮星が限界質量を越えたために起きる爆発で, II型は太陽の約8倍以上の重さの星がその一生の最後に起こす爆発である。 I型超新星では星全体が飛び散り何も残らないのに対し, II型超新星では,中性子星やブラックホールが後に残されることがある。

(堂谷忠靖)


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