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動画配信

動画配信サービスのUSTREAMに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパスでの活動をご紹介するチャンネルを開設しました。ペンシルロケット実験から続く宇宙科学研究所の活動をまとめた映像作品をご覧いただけます。

また、宇宙教育テレビや宇宙研広報によるライブ配信なども行います。

運用中の科学衛星

金星探査機「あかつき」

金星大気の謎に挑む 金星探査機PLANET-C(12分5秒 / 2009年製作)

2010年5月に打上げた「あかつき(PLANET-C)」は、日本で3機目の惑星探査機です。金星の大気の謎を解き明かします。

金星探査機PLANET-C ダイジェスト(1分39秒 / 2009年製作)

太陽観測衛星「ひので」

太陽観測衛星「ひので(SOLAR-B)」(5分30秒 / 2006年製作)

「ひので」は、3つの異なる波長の望遠鏡を使って一番身近でありながらまだまだ解明されていない太陽の謎に迫るミッションです。

SOLAR-B/M-V-7 打上げ直前情報(7分56秒)

SOLAR-B/M-V-7 打上げ(3分42秒)

X線天文衛星「すざく」

よみがえるX線天文衛星(13分25秒 / 2005年製作)

「すざく」は高精度のX線望遠鏡です。宇宙の成り立ちや、ブラックホール周辺のようすなどを調べます。

ASTRO-EII/M-V-6 打上げ直前情報(10分00秒)

ASTRO-EII/M-V-6 打上げ(3分46秒)

M-V-6 搭載カメラの映像(4分11秒)

ISAS情報

Welcome to JAXA ~ 相模原キャンパスへようこそ
(21分40秒 / 2011年製作)

JAXA相模原キャンパスでは、世界の宇宙科学をリードする様々なプロジェクトを推進されています。

宇宙の謎に挑む(19分21秒 / 2001年製作)

「ひので」「はやぶさ」など現在活躍中の衛星と、今後打ち上げ予定の衛星を紹介します。

宇宙研へようこそ!(こども向け)(15分31秒 / 2009年製作)

ケンケン、ブンブンと一緒に宇宙科学研究所を探検しよう!

ペンシルロケットフェスティバル(17分7秒 / 2005年製作)

日本のロケット開発の始まりであるペンシルロケット打上げ50周年を記念して、2005年8月19日に「ペンシルロケット フェスティバル」を開催しました。

50年目の再現 ペンシルロケット水平試射(20分3秒 / 2005年製作)

2005年8月19日に行われたペンシルロケットフェスティバルでの、「ペンシルロケット水平試射再現実験」の様子です。

ようこそきみっしょんへ(6分37秒 / 2003年製作)

「君が作る宇宙ミッション(通称:きみっしょん)」は、高校生向けの体験学習プログラムです。4泊5日の合宿形式で、数人ずつのチームで自分達のミッション計画を作り上げていきます。

運用が終了した科学衛星

小惑星探査機「はやぶさ」

「はやぶさ」帰還編(16分43秒 / 2011年製作)

探査機の組立・打上げから、イトカワ到着・地球帰還・カプセル回収まで・・・「はやぶさ」の冒険を振り返ります。

小惑星イトカワの姿(28分 / 2011年改訂)

「はやぶさ」が撮影したイトカワの画像に世界中の研究者が目を見張りました。さらに「はやぶさ」はイトカワの岩石を地上に持ち帰りました。イトカワの真の姿・その生い立ちを探っていきましょう。

MUSES-C/M-V-5 打上げ(6分11秒)

M-V-5 搭載カメラの映像(4分21秒)

打ち上げ後 記者会見(2分2秒)

タッチダウン運用中継(2分57秒)

赤外線天文衛星「あかり」

生まれたての星や銀河を探る(11分12秒 / 2005年製作)

「あかり」は、赤外線望遠鏡を使って銀河の誕生とその進化過程のカギを探します。全天の赤外線地図も作成しました。

ASTRO-F/M-V-8 打上げ直前情報(8分36秒)

ASTRO-F/M-V-8 打上げ(4分11秒)

打上げ後 記者会見(4分4秒)

月周回衛星「かぐや」

SELENE(ISAS将来計画 惑星探査機編)(9分59秒 / 2005年製作)

「かぐや」は、月の起源と進化の解明のための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うことを目的としています。

プラネタリウム番組

「見えない光で宇宙を探る」 ー活躍するJAXAの天文衛星ー(22分57秒 / 2011年製作)

宇宙で活躍している日本の観測装置とその成果をご紹介しているプラネタリウム番組です。
(※ファイルサイズが大きいのでご注意ください。)

将来計画

水星の謎を解く BepiColombo 日欧共同水星探査計画(9分57秒 / 2005年製作)

日本とヨーロッパが共同で行う水星探査ミッション「BepiColombo(ベピコロンボ)」は、謎に満ちた惑星、水星の姿を解明しようという野心的な計画です。

検討中の計画

次世代赤外線天文衛星SPICA(5分35秒 / 2011年製作)

SPICAは、圧倒的な高感度・高分解能の赤外線望遠鏡で「銀河誕生のドラマ」と「惑星系のレシピ」を探ります。

宇宙研ビデオ「宇宙へ飛び出せ」シリーズ

第1巻『宇宙をさぐる −ロケット・人工衛星−』(25分54秒 / 1992年製作)

ロケットの歴史を振り返りながら、ロケットの原理・構造や飛び方をわかりやすく解説。また、研究者たちがどのように宇宙の謎に挑戦しているかを紹介します。

第2巻『母なる太陽』(20分55秒 / 2001年改訂)

太陽の黒点やプロミネンスなどの現象をわかりやすく解説しながら、迫力ある太陽の素顔を紹介します。

第3巻『オーロラのふるさと −地球磁気圏の科学−』(19分19秒 / 2001年改訂)

南北両極域の現場からオーロラ研究の現状をお伝えするほか、30年ぶりに北海道で見られた赤いオーロラの貴重な映像、宇宙から見たオーロラの姿などを紹介します。

第4巻『ブラックホールをさぐる』(26分6秒 / 1995年製作)

ブラックホールはどのようにして作られ、そこでは何が起きているのか、そしてブラックホールはどこに潜んでいるのかを分かりやすく説明しています。

第5巻『私たちの太陽系』(25分45秒 / 1996年製作)

太陽系の進化についてわかっていること、また太陽系探査の課題とその計画について紹介します。

第6巻『人工衛星 −人工の星に魂を吹き込む−』(25分27秒 / 1996年製作)

人工衛星の仕組みやその仕事を解説し、また設計から打上げまでを臨場感あふれる映像とCGで紹介します。

第7巻『ロケット −宇宙へのかけ橋−』(24分8秒 / 1998年製作)

ロケットの原理や使用されている技術を紹介します。ロケットの飛翔とそれを見守るスタッフの情景を織り交ぜることで感動的な打上げ場面が展開されます。

第8巻『「のぞみ」と惑星探査』(27分37秒 / 1999年製作)

火星探査機「のぞみ」を例に、惑星探査の歴史・軌道計画・探査機の構成について紹介します。

第9巻『大空から宇宙を探る大気球』(30分10秒 / 2000年製作)

気球の歴史、原理、大気球の開発、観測の成果及び将来展望を紹介します。

第10巻『X線で輝く灼熱の宇宙』(27分57秒 / 2003年製作)

X線天文衛星「あすか」は、銀河の中心に潜む巨大ブラックホール、銀河団に隠れている暗黒物質など、謎に包まれた姿を明らかにしました。

第11巻『3万kmの瞳 ―宇宙電波望遠鏡で銀河ブラックホールに迫る―』(30分18秒 / 2005年製作)

超巨大ブラックホールが潜む極限的な領域を観測するために考え出された「3万kmの瞳」は、宇宙のどのような姿を私たちに見せてくれるのでしょうか。

第12巻『「はやぶさ」の大いなる挑戦!! 〜世界初の小惑星サンプルリターン〜』(21分54秒 / 2007年製作)

長年にわたる運用の間に、管制室から「はやぶさ」に指令を発し、その運行を見守る科学者・技術者の緊張と喜びを生き生きと写し出しています。

第13巻『私たちは星のかけら ―星の一生と物質循環―』(32分30秒 / 2009年製作)

赤外線天文衛星「あかり」とX線天文衛星「すざく」。2つの衛星が、「星のかけら」として誕生した私達を中心とした星の誕生と死のドラマの秘密を解き明かします。

第14巻『The ROVER 今、宇宙は、探査ロボットの時代へ』(21分41秒 / 2010年製作)

月や惑星を詳細かつ広範囲に探査を行うためには、移動して探査を行うことが必要になります。今、宇宙は探査ロボットが活躍する時代が来ています。

ロケット情報

ペンシルからM-Vへ ロケット開発のあゆみ(19分44秒 / 2001年製作)

JAXA宇宙科学研究所は、東大生産技術研究所でのペンシルロケット開発以来50年以上にわたり、日本独自の技術でロケットを開発し打ち上げてきました。

M-V 宇宙(そら)へ(47分32秒 / 1997年製作)

M-Vロケットは世界最大級の多段式固体燃料ロケットです。M-Vの計画開始から打上げまでを貴重な記録映像と共に紹介します。

宇宙輸送の新たなゴール 再使用ロケット実験機 RVT(20分58秒 / 2004年製作)

再使用ロケット実験機は、“何度でも使えて地球環境に優しい新しいタイプのロケット”を目指し開発中です。

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