その他超小型深宇宙探査機 PROCYON

「PROCYON(プロキオン)」は、東京大学及びISAS/JAXAが中心となって開発した超小型深宇宙探査実証機である。地球から離れた深宇宙で、超小型でも電源、通信、姿勢や軌道の制御など探査機として必要な技術が機能することを実証する。

電波天文衛星 ASTRO-G

東京大学及びISAS/JAXAが中心となって開発した超小型深宇宙探査実証機です。
2014年12月3日,小惑星探査機はやぶさ2との相乗りで打ち上げられました。

機体データ

名称(打上げ前) PROCYON(プロキオン)
国際標識番号  
開発の目的と役割 ミューロケットによる人工衛星打上げ技術の習得と衛星についての工学的試験
打上げ日時 2014年12月3日 13時22分4秒
場所 種子島宇宙センター
ロケット H-IIAロケット26号機
質量 約65kg
形状 H630×W550×D550mm
開発機関 東京大学/JAXA