第9章 M-Vの衛星たち

カテゴリーメニュー

「あかり」──日本最初の赤外線天文衛星

X線で宇宙を見る日本の衛星は1976年の「はくちょう」、また電波で宇宙を見る日本の衛星は1998年の「はるか」をもって嚆矢とする。そして2006年2月、赤外線で宇宙を見る日本初の衛星ASTRO-Fが内之浦を後にし、軌道に投入後「あかり」と名づけられた。

読みかけのページとして記録する

「読みかけのページとして記録する」について