第4章 初期のミューと宇宙科学

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「はくちょう」──X線天文学、世界の舞台へ

1979年2月に内之浦を出発、地球周回軌道に乗った「はくちょう」は、日本の宇宙科学を劇的なかたちで世界の舞台へ送り出した。その後の科学衛星のめざましい働きによって、「宇宙の町、内之浦」は世界的な名声を獲得するまでになった。しかし、その陰には、つらいプレリュードがあったのである。

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