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国際協力
「あすか」衛星は、国際協力の元に開発されましたが、実際の運用でも、日本とアメリカの研究者たちが密接に協力しています。その中で主な内容を以下にまとめます。
1.衛星への遠隔電波指令(コマンド)は日本側の責任で、宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)の鹿児島宇宙空間観測所(現内之浦宇宙空間観測所)から送られる。
2.衛星データの受信は、鹿児島宇宙空間観測所(現内之浦宇宙空間観測所)とNASAの深宇宙通信網(マドリード、キャンベラ、ゴルドストーン、ワロップス、サンチャゴ)によって行われる。
3.一般からの観測の提案の審査、採択は日本とアメリカで行われ、観測計画は共同で作成される。
4.観測データは宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)がフォーマット化し、パイプラインプロセッシングのためにNASAのゴダード飛行センターに送られる。処理が終わったデータはゴダード飛行センターから、観測者に配付されると同時にデータベース化される。
5.NASAは具体的な観測の計画をたてるために、運用のスケジュール作成を行う人員一人を提供し、宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)において作業を行う。
「あすか」衛星は、国際協力の元に開発されましたが、実際の運用でも、日本とアメリカの研究者たちが密接に協力しています。その中で主な内容を以下にまとめます。
1.衛星への遠隔電波指令(コマンド)は日本側の責任で、宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)の鹿児島宇宙空間観測所(現内之浦宇宙空間観測所)から送られる。
2.衛星データの受信は、鹿児島宇宙空間観測所(現内之浦宇宙空間観測所)とNASAの深宇宙通信網(マドリード、キャンベラ、ゴルドストーン、ワロップス、サンチャゴ)によって行われる。
3.一般からの観測の提案の審査、採択は日本とアメリカで行われ、観測計画は共同で作成される。
4.観測データは宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)がフォーマット化し、パイプラインプロセッシングのためにNASAのゴダード飛行センターに送られる。処理が終わったデータはゴダード飛行センターから、観測者に配付されると同時にデータベース化される。
5.NASAは具体的な観測の計画をたてるために、運用のスケジュール作成を行う人員一人を提供し、宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)において作業を行う。
