堀羽生研究室の特長

 ロケット開発の最前線に触れる

課外活動として,ロケット打ち上げやエンジン地上燃焼試験に支援メンバーとして参加することができます.JAXAでのロケット開発を身近に感じながらモチベーション高く研究することができます.

第7次N2O/エタノール推進系燃焼試験 (NEPT-7), 2013.11 [岩崎]

第1次低コスト固体ロケット燃焼試験 (MSPT-1), 2015.3 [岩崎]

イプシロンロケット第二段 M-35 TVC真空地上燃焼試験, 2015.11 [岩崎]

第3次低コスト固体ロケット燃焼試験 (MSPT-3), 2016.5 [岩崎,伊東山]

イプシロンロケット2号機 打ち上げ支援, 2016.12 [岩崎]

 

 産学連携の研究開発に携わる

研究はメーカーや複数大学との共同研究が多く,大きな研究/開発目標を捉えつつ,着実な成果を残すことが求められます (メンバーのページ下段参照).一方で自身の研究に大きな協力が得られます.

高エネルギー物質研究会 [羽生准教授,松本研究員,岩崎,伊東山]

次世代固体ロケット研究会 [堀教授]

SPICE (Solid Propellant Innovation Continuous process Engineering) [羽生准教授,松本研究員,岩崎]

メーカー共同のガス発生式消火剤開発

 

研究室配属の方法

1. 東京大学大学院 工学研究科 化学システム工学専攻に所属する

羽生准教授は東京大学大学院 工学研究科 化学システム工学専攻の教員を兼担されています.
 化学システム工学専攻の大学院を受験し,配属希望として羽生研究室を選択してください.

東京大学大学院 工学研究科 化学システム工学専攻HPはこちら

 

2. 総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻に所属する

JAXA宇宙科学研究所内には,総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻が設置されています.受験に際して,予め受け入れ担当教員とのコンタクトが必要です.

総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻HPはこちら

 

3. 技術研修生に申し込む

上記以外の大学/大学院に所属の上で,当該大学/大学院の申請に基づきJAXAにおいて研修指導を受けることができます.原則として1年間の受け入れです.

詳細はこちら

 

4. 特別共同利用研究員に申し込む

上記以外の大学院に所属の上で,一定の期間,特定の研究課題に関して研究所担当教員から研究指導を受けることができます.受け入れ期間は大学院在籍中の任意の期間です.

詳細はこちら

 

大学院生受け入れ状況

卒業生の大学/大学院在籍先一覧

 東京大学大学院 工学研究科 化学システム工学専攻
 総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻
 東海大学 工学部 応用化学科/工学研究科 工業化学専攻
 東海大学 工学部 航空宇宙学科/航空宇宙学専攻
 山形大学大学院 理工学研究科

 

その他学生交流のある大学研究室 (参考)

 関西大学大学院 理工学研究科システム理工学専攻 量子放射光物理学研究室
 千葉工業大学 機械電子創成工学科 和田研究室
 長岡技術科学大学大学院 機械創造工学課程 燃焼学・システム安全研究室

※ 技術研修生/特別共同利用研究員の申請は,所属大学研究室と本研究教員双方と十分ご相談の上で行ってください.また上記に紹介した大学研究室に所属されてなくとも申請は可能ですので,遠慮なくまずは研究室見学へおいで下さい.

 

見学は随時募集中!

見学を希望される方は,JAXA宇宙科学研究所 科学推進部 大学院担当 (graduate@ml.jaxa.jp) へ連絡いただくか,見学希望フォーム (クリックでフォームへリンク)からご連絡ください.

 

ロケット推進の研究をぜひ一緒に進めていきましょう!